サーバーを借りるときの選択肢
自分なりに知識と知見を書いてみるnyarla.icon
1. レンタルサーバー
静的なファイルを置く場合にオススメ
昨今だと大容量のレンタルサーバが多い
クラウドストレージと比べると rsync でデプロイできる場合もあるので楽
CDN と組み合わせると効率良く大容量のファイルを配信できる場合もある
2. VPS
クラウドは高いけどサーバーが一つ借りたい時に使うと便利
スペックはピンキリだけど今だと安くて早いサーバがある
カスタムOSを使えるところは割と貴重
3. クラウド
商用利用で臨機応変なスケールが必要な時に使うイメージ
VPS を比べるとリソースあたりの単価が高め
サーバーを借りる以外でのマネージドサービスなどが多く、こちらが主目的な場合もある
クラウドと一口に言っても、サーバーレス系と単にスケーラブルなサーバー系とでありますけどねbsahd.icon
確かにそうかもnyarla.icon
4. オンプレミス
自社でインフラを持つ必要があるときに使われるイメージ
nyarla.iconは関わったことがないけど、ラックとかデータセンターそのものを借りる場合もある
あとは自社の設備としてサーバーを置いたりする場合もある
実際の選択肢(書きかけ)
参考にしたものnyarla.icon
VPS比較
アフィリエイトが入ってるけど、VPSなどはちゃんとベンチマークを取った上で紹介している
レンタルサーバ
さくらのレンタルサーバ
ロリポップ
コアサーバー
エックスサーバー・シンレンタルサーバー
VPS
さくらのVPS
さくらインターネットが運営するVPS
スペックはそこそこだけどカスタムOSが使える
任意のISOから boot してシステムをインストールできる
また ISO boot は任意のタイミングで出来るので、VPS が起動しなくなった際のレスキューブートも出来る
ConoHa
GMO インターネット社が運営するVPS
カスタムOSには対応しているものの、公式としてはサポート外
美雲このはというキャラクターがいる
VTuber になってるけど、どういうことなの……nyarla.icon
美雲このは 公式サイト|ConoHa公式VTuber
学割があるので便利だがGMOが嫌いすぎて最近使ってないmtane0412.icon
Kagoya Cloud VPS
カゴヤ社が運営するVPS
カスタムOSに対応しているが任意のISOをブートできるのは初期化インストール時のみ
よってレスキューブートが必要な時は任意のパーティションに ISO を置いて grub 経由で起動する必要がある
XServer VPS・シンVPS
どちらも同じ会社が運営している
エックスサーバーVPS は安定した運用を、シンVPSは最新の技術を取り入れる方針だったはず
お名前.com VPS
お名前.com の VPS サービス
PaaS(Platform as a Service)
fly.io
Render
Railway
Heroku
クラウド
AWS(Amazon Web Services)
一番有名
Amazon が運営するクラウド系サービス
多くの商用 Web サービスでは AWS か Google Cloud が使われることが多い
アカウント周り(AWS IAM)の設計が最重要かつ高難易度
真面目に設計して使おうとすとると難易度が高い
Google Cloud
Google が運営するクラウド系サービス
AWS に次いでここも Web 系では結構使われている
Microsoft Azure
Oracle Cloud
Hetzner
サーバーレス系特化
Cloudflare Workers
無償CDNで有名な Cloudflare が提供するサーバーレスプラットフォーム
v8 の isolation を利用したサービスで JavaScript などで関数を書ける
Cloudflare Workers にも無料枠があり、簡単なアプリケーションなら無料枠内で收まる
Vercel
オンプレ
ここは詳しくないのでパスnyarla.icon