コミュニケーションの回数が多いほど仕事ができる
1日にコミュニケーションを取った回数がその日の仕事量になるという考えbiwa.icon
たくさんコミュニケーション取ったやつほど仕事をしてて偉いってこと
その基準興味深いMijikko.icon
/remote/コミュニケーションを減らそうの正反対?takker.icon
仕事のできみたいなものを、kpi以外のものでいい感じに定量的に示せたらいいなと考えているbiwa.icon
これはその指標の1つとして考えてみたもの
主にプログラマなどの業種を想定している
他の業種についてはあんまり考えてないけど、適用できたら楽しい
プログラマのコミュニケーションの類型
ドキュメントの作成と公開
書いたドキュメントが存在するだけで1日1ポイントあげていい気がする
読まれた分だけ加算される
普通のコミュニケーション
人に質問する
人の質問に答える
人と雑談するなど
問題点を指摘するなど
PR提出、マージやレビューもコミュニケーションの一貫
プログラミングも一種の会話としてもいいかも
ドキュメントと同じ
はっく?
クソみたいなドキュメント書いて、たくさんの人から質問されまくる
でも改善業務をしているということで、やはりこれも偉いのでは?
ドキュメントに反映されてないなら意味がないのでは?
しかし、それが日常的にたくさん発生しているようではあんまりよくなさそう
一般に量と質のバランスの問題?yosider.icon
わからない人が書いたほうが暗黙知の表面化がされやすいtakker.icon
わかる人がやると当たり前すぎてメモを残さない
わからない人がやると、わかる人が「違うこうだぞ」と口を出してくれるので勝手に言語化される
わからない人が書く
/nota-techconf/メンバーズトーク2022 Spring#6284e6591280f0000052505f
雑な投稿をすると四方からツッコミとともに欲しい情報が勝手に集まってくる
……ということがどこかのページにまとめてあった気がしたのだが、どれだか探せなかった
マサカリの逆リンク先に言及あり
自分が書いたコメントだったtakker.icon
各地に散らばっているようだ
全部まとめるかリンクで綱が痛い
見つけた!カニンガムの法則だ!
suto3.icon
ジェラルド・ワインバーグの著作にそんな話があった
問題解決のコミュニケーションを調べようとした
あるグループを一部屋に入れて、あるプログラムのバグを見つけるように指示した
そのグループの問題解決の行動を観察した
どんなコミュニケーションが問題解決に有効なのか
AさんはBさんと話した、Bさんは仮説をたててCさんとDさんと議論した、とかそんな具合に
結局、コミュニケーションに参加しないで、ずっとソースコードを読んでいた一人が、「見つけた。ここを直せばいい」とバグを見つけて、完璧に修正してしまった
関係者は頭を抱えたという
草yosider.iconnishio.icontakker.iconbsahd.icon
しかし実際のところソースコード読むのが最優先タスクだよなという気がする、なんで他の人たちはソースコードを読まずに議論したのか?nishio.iconbsahd.icon
スーパーエンジニアへの道だったようなcFQ2f7LRuLYP.icon
第一章:「リーダーシップとは、結局のところ何なのか」p.6~8
ここで、ソースコードを読む人を無理やり議論の場に引っ張り込まないというのも一つのリーダーシップなのだと書かれててなるほどと思ったinajob.icon
sta.icon
このページを読んでいて、ふと以下が見えた
「アウトプットで評価する」があって、その主要手段に「コミュニケーション」もある、という捉え方
個人的には、成果物以外のものでも仕事の評価がしたいなと思ってこれを考えていたbiwa.icon
ドキュメントとかも成果物な気がするyosider.icon
確かにそうなんだけれども、情報伝達という面だけでみればコミュニケーションと地続きな気もしている(本当?)biwa.icon
結果ではなく行為自体を評価したい?yosider.icon
行為自体を評価したいbiwa.icon
行為を評価して何を得たいのかが気になりますinajob.icon
その過多を給与に反映する?
KPIでは評価できない何かに対して報酬を与える?
アウトプットにも適性があって適性ない人が救われないから救いたい?sta.icon
たとえばアウトプットはしていないが皆の仲の良さを保持してる人はそれはそれで価値があって評価されてもいいとは思うsta.iconyosider.icon
ピープルウェアの触媒だっけ、似たような話が以前あったような
そういうものを可視化したい?
「何がしたい?」は批判ではない
本来書きたかった内容とだいぶ異なっていることに気づいたbiwa.icon
そもそも、コミュニケーションの回数は多い方が仕事できるよねみたいな話を書きたかった
その指標については蛇足な気がしてくる
単に数値化されてると、自分で省みるのが楽になっていいなくらいの気持ち
仕事ができる人は必然的にコミュニケーションの回数が多くなるという主張で理解しましたkyamad9.icon