アルゴリズム嫌悪
アルゴリズム嫌悪(アルゴリズムけんお、英: Algorithm aversion)とは、アルゴリズムに対する偏った評価のことで、人間の働きと比較して、アルゴリズムの働きに対して否定的な行動や態度を取ることである
アルゴリズム嫌悪 - Wikipedia
このラベル付け何回見ても違和感しかないSummer498.icon
アルゴリズムって誰がやっても各ステップにおいて全く同一の状態を取るような手順のことを言うので、日本語で言うと客観的手順とかになる。
手計算とか図書館の整理の仕方もアルゴリズムだし
ただし: 図書館の整理の仕方に番号付けの作業は含まない
紙のファイルを日付順に並べるのも
なんなら厳密に書かれたマニュアルに従う作業もアルゴリズム
このうちツッコミどころなくアルゴリズムと言えるのは手計算だけと言えばそうなんだけど
で、まあこの単語自体に対して感情的評価をつける要素は無いと思うんよ
だから本来は他の要素に対して向いてる嫌悪感をアルゴリズムと結びつけてしまってるように見える
わかる、単語を見てだいたい意味がわかるが変な単語だと思うcak.icon
プログラミングとかやる人はアルゴリズムという単語を当然のように知ってるので変な言葉だと思うが、当然のように知らない人たちはこの単語を初めて聞いたときにだいたいこういう意味だろうなと思ってしまう
このように思っている人が多くなるともともとの意味じゃなくてそっちの意味で使われるようになっちゃう、のパターンであろう
性癖とかもそう
たぶんリコメンド嫌悪のこと?だと思っている
アルゴリズム嫌悪の由来をみる限り違いそうだ
taktamur.icon
wikipediaの次の段落を見ると、「レコメンド」での嫌悪感が書かれてる
人間の意思決定者に、おすすめやアドバイスを提示するために、アルゴリズムは一般的に使用されている。(中略) しかし、人間は、このようなアルゴリズムからのおすすめに対して、人間からおすすめされた場合よりも抵抗感や拒否感があるように見えることがある。
この前提なら、アルゴリズム忌避は分かる(人間の方が良いと感じる)
ただ前提を取っ払って「アルゴリズム嫌悪」だけ取り出すと、ん??ってなる。