わざわざ
わざわざとかいう半分ぐらいは気遣いではなく皮肉として用いられる単語 わざわざご用意していただきありがとうございます
わざわざご用意してくださったんですね
わざわざご用意したんですか?
後ろの流れで意味が変わってしまうと「わざわざ」本来が持つ意味がわからなくなってしまう
わざわざとは
多分「ご苦労をかけましたね」ぐらいの意味しか無さそう
「ご苦労をかけてまでご用意したんですか?」
これ酷いな
ラスボスまたは悪役令嬢が言うと違和感なさそうHiro Aki.icon
あんまり皮肉という認識がなかったcak.icon
京都イントネーションで脳内再生されたSummer498.icon
少し似ているがネガティブに「あえて(しいて?)」~するほどではないみたいな意味で使うことがあるはるひ.icon
「わざわざ映画館行って見るほどのものでもなさそう」
手元の/komoji-od/広辞苑.iconひいた。せっかくなので貼っておこうterang.icon
態々
① その事だけのために、特に行うさま。特別に。とりたてて。狂言、老武者「御盃を戴きたうて—来た程に」。「—お越しいただき恐縮です」 ② ことさらに。故意に。わざと。狂言、水掛聟「私はまことのけがで掛けましたに、こなたは—掛けさせられたの」 故意にって意味ちゃんとあるんだMijikko.icon
数字が後ろなので、どちらかとえば①の意味よりも新しい使い方ようですねterang.icon
態々し
わざとらしい。ことさらするようである。大鏡(序)「—・しくことごとしく聞ゆれど」 そういや今、せっかくなのでと何気なく書いたけど、「わざわざ」とは書かなかったなあ
わざわざわざわざについて調べてくれてるSummer498.icon