さまざまな仕事をAIにやってもらうためには名前とその中身についてある程度知っている事が大事
from 2026/05/02
さまざまな仕事をAIにやってもらうためには名前とその中身についてある程度知っている事が大事
atohs.icon
さまざまな仕事をAIくんがやってくれるようになったが、さまざまな仕事をAIくんにやってもらうためには、固有名詞を知り、その中身についてある程度知っていることが大事なので、普通に勉強の価値が上がるなと思った
実際にコードを書く必要はないかもしれないが、そのコードを実行するための環境はどのようになっているのかとか、そのコードを実行することで何がどう動いて最終的な出力につながるのかとか、そのあたりが分かっていると便利
たとえば?
「このコードはNodeで実行できるんですけど、触ってもらうためにローカルにNode入れてもらうのだるいですよね。GCP環境で実行できるようにしておきますね」
みたいな会話をした時に、何がどうなるか分かると便利という
ちょっと勉強すると何が起こっているか分かると思うし、井戸端にいる方であれば「何を当たり前のことを……」みたいになるような気がするのですが、通っていなければ分からないのも当たり前だろうという感じが
自分でコードを書くためには、ロジックを分解したり、それを組み立てるための実際のコードの書き方について知っていたり、抽象的な概念操作を頭の中で行ったりしないといけないわけですが、そういうことが出来なくても、別に翻訳者になれればそれだけで価値があるというか
まあ、そういうのがディレクターとか営業とかプランナーとかプロダクトマネージャーとかプロジェクトマネージャーとか呼ばれる人の職能の一部なのかもしれない
顧客やステークホルダーと折衝するための固有名詞を習得する
これを書いていて、一体どこまでが「固有名詞」と呼ばれるんだ? という気持ちにはなった
ちょっと固有名詞概念を拡張しすぎている気がする
餅つけSummer498.icon
AIも他の道具と同じく人間の能力を増幅する装置なのだから、基礎能力というか元となる力を付けると大きく伸びる意味で基礎知識の把握は大事だと思うHiro Aki.icon
思考という分野においては既存の道具よりも遥かに優秀で、少し優秀なぐらいの人が生成AIによって一昔前の天才になれるんじゃないかなと思ってる
専門用語と固有名詞の区別が今回のatohs.iconの文章の中では曖昧なのかもしれないSummer498.icon
確かに Node とかは固有名詞なのだが、単語の運用目的としてはステークホルダーとのコミュニケーション円滑化なのだから、「固有名詞」を全部専門用語に置き換えても文章が成立するのではないかと思った。
地震が来たので後で気が向いたら確かめる。