これを見よ人もとがめぬ恋すとて音をなく虫のなれるすがたを
これを見よ人もとがめぬ恋すとて音をなく虫のなれるすがたを
和漢朗詠集・夏・蝉・198、重光大納言(『後撰和歌集』・恋三)
蝉の抜け殻を見て歌っているらしい
セミファイナルじゃなくて良かった