きりのいい個数や語呂合わせが名前に入っているノウハウに不信感がある
from 2025/02/19
自身が編み出したノウハウに数字付きの呼び名付けるのに違和感があるんだけど、まだ言語化出来ないMijikko.icon
〇〇の7法則みたいな
本やビジネスブログでよく見かけるイメージ
哲学でもあった気がする
誤った抽象化をして本質から遠ざかっているような気がしているけど、根拠がまだ無い
一概に言えることは何も無いので、後で具体例を思い出す(できるかな?)
プロモ的な観点では、耳触りが良いから最適なんだろうけど
MECEになってないならその個数である根拠が薄そうinajob.icon
大体「7法則」だとか、語呂合わせになってるやつとかは疑って掛かってるnishio.iconyosider.icon
7法則なら「本当は6だったのに無理やり1つ追加したかもしれない、8だったのに削ったかもしれない」
7つの法則が続編で「7+1」とかになってると、その1は「当初7だ思ったが、反響が集まってから7に収まらないなと気づいて、しかし無視することもできず+1の形にしたもの」だから元の7より価値が高いと思う
つくる側としては正直めっちゃあるsta.icon
むしろその収まりの美しさが本質なまである
6つに加えられた1つが本質から遠ざける一番の要因になるパターンありそうMijikko.icon
語呂合わせなら「適切な名前になってないかもしれない」
まとめられた7つが本当に関連しているかも怪しいMijikko.icon
本来は別物として考えなければならないものを、無理やり抽象化して1カテゴリにまとめているかも
3S運動というのがあって、4S運動、5S運動と増えていき、現在は9S運動にまで増えているようだね suto3.icon
3Rも18Rになったらしいhoshihara.icon
このまま膨張を続けどこかで弾け飛ぶ可能性🤔terang.icon
4Sといえば https://bexa.jp/lpages/view/4s 基素.icon
リスティクルという言葉もあるsta.icon
遡行して後付けしてる感があるとなんだかなあと思うのかもterang.icon
who1.icon詳しく調査した結果、7つの特徴が見出されました。 terang.iconほーん
who2.icon(見出した後に遡行して)hogehogeの7つの特徴!ばーん terang.iconうーむ?
あいうえお作文みたいなやつも、先にその語があったんちゃうん?とか疑う。SMARTとか。
バクロニムは単語ありきだからしょうがないwogikaze.icon
3Cとか言われると全部Cで始まる語にしようとしたんちゃうん?とか思う。ウェルチの4Eはなんだかなと思ったことがある。
カントはカテゴリーに12くらいなんか見出してはったしなあと諦めも少しある。
論文とかでもナニナニはいくつある、いくつに分類する、と書いてあるのを見るたびお前の匙加減やろがいと思ってしまうはるひ.icon
「やろがい」って何?
せ(助動詞「す」の変化):「そう」の関西弁
や(断定の助動詞「や」): 「だ」の関西弁、ええやん等のや
ろ(終助詞):念押しのニュアンス、「だろ」の関西弁
がい(終助詞):強調や感情のこもった言い回し、沖縄方言・徳島弁・讃岐弁など
後から批判されたものもある suto3.icon
マズローの欲求段階説
(人間の欲望はそんなに単純ではない)
アンリ・ファヨールの14の管理原則
(経験則に過ぎず、内容に矛盾がある)
など
法則の中に数字というとハインリッヒの法則を思い出すHiro Aki.icon
これもまた批判されているとさっき知った
重大事故を防ぐために軽微な事故を減らそう、としていたら重大事故自体に対して油断して重大事故が増えた事例があるとか
ベストエフォートで言語化したいときは役に立つsta.icon
たとえば「超朝型生活を実現するための3つのX」をつくりたいとき
数字は3でも5でもなんでもいい、XもAでもBでもSでもなんでもいい
正解はなく、自分なりにどこまで突き詰めるかの戦いになる
先に設定すると良い制約になる
4つのSにしたら、Sを四つ分ひねり出せばいい
稀に40個ぐらい出てきて困るやつだbsahd.icon
体感的に、何も制約つけずに頑張ると歯が立たないが、雑にでも設定すると色々ひねりだしやすい
制約があったほうが範囲が限定されて考えやすいということかyosider.icon
裏を返せばその制約の分だけ最適解から離れているのではと疑われている
一定の範囲での局所解を求めるという部分問題に分解しているとも言えそう
無論、それでつくったものの良し悪しは検証しないとわからない
「重要なポイントが3つあります」(この時点では3つも考えてない)Summer498.icon