かへりては身にそふものと知りながら暮れゆく年を何慕ふらむ
from 2023/12/30
かへりては身にそふものと知りながら暮れゆく年を何慕ふらむ
〈新古今・冬・六九二、上西門院兵衛「歳の暮れによみ侍りける」〉
年が立ち返っては、老いが身に沿うものと知りながら、この暮れゆく年がどうして慕わしいのだろうか。
年のイベントを過ごすと一つ年を取るみたいな歌、他にもあったようなcFQ2f7LRuLYP.icon
門松は冥土の旅の一里塚
これは違うか?