「愛」ってなんだ
from 2026/02/24
Summer498.icon氏は人間に対する信頼と愛が多いなと思ってその面において尊敬しているcaki.icon
そういう言語化は嬉しいからどんどんくれ!Summer498.icon
Summer498.icon
というか「愛」ってなんだ
「愛」ってなんだ…?caki.icon
とはいえ、自分が愛と言うときキリスト教ルーツの概念をイメージしているのはたしか
キリスト教の「愛」についてよく知らんSummer498.icon
「愛」とはなんでしょう? キリスト教でいうところの「愛」は、ギリシア語で「アガペー」と言います。アガペーとは、神が人をいつくしむような、無償の愛のことです。
無償の愛とは、見返りを求めず、ただただ、その人の幸福を願うという気持ちです。この愛は、親が子どもに与える愛に似ています。親が生まれてきた子をいつくしむのは、なにか見返りを求める気持ちがあるからではありません。
ただひたすらいとしくて、この子を大切にしたいという気持ちからです。子どものためなら、自己犠牲も惜しみません。
https://toyokeizai.net/articles/-/452660?display=b
そうかね。そう見えるかね。
「いとおしい」とは思っていないけど、見返りを求めず、ただただ、その人の幸福を願うという部分が合致しそう
いやコトバンク見たら「いとおしい」も結構合ってるのかもしれない
https://kotobank.jp/word/いとおしい-2007708
苦痛や苦悩で心身を悩ますさまを表わす。
① 自分にとって面白くないと思う心情を表わす。つらい。困る。いやだ。
② 他人に対する同情の心を表わす。かわいそうだ。ふびんだ。気の毒だ。
③ 弱小なものへの保護的な愛情を表わす。かわいらしい。いじらしい。いとしい。
この説明付を得ることで結構救われたような気がする
自分はアガペーを無償の愛というのは誤解を招くこともあるだろう、と思っているcaki.icon
誤解の方の対義語→有償の愛Summer498.icon
無条件の愛という感じが近いんじゃないか
対義語→有条件の愛Summer498.icon
この解釈しっくりくる
「神は、善なる者にも、悪なる者にも、変わることなく、太陽の光の恵みを与えてくださる」(『マタイ福音書』孫引きアガペー)
うん。Summer498.icon
これと同様の話だと思うのだが、わからん。当たり前すぎて分からん。
対立概念として、コイツらには別に恵みが与えられなくてもいいだろう、搾り取ってもいいだろうみたいなことを考えればいいってことなのかな
手元の辞書を眺めるterang.icon
/komoji-od/広辞苑.icon
①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や生物への思いやり。万葉集(5)「—は子に過ぎたりといふこと無し」
②男女間の、相手を慕う情。恋。
③かわいがること。大切にすること。御伽草子、七草草子「己より幼きをばいとほしみ、—をなし」
④このむこと。めでること。醒睡笑「慈照院殿、—に思し召さるる壺あり」
⑤愛敬(あいきょう)。愛想(あいそ)。好色二代男「まねけばうなづく、笑へば—をなし」
⑥〔仏〕愛欲。愛着(あいじゃく)。渇愛。強い欲望。十二因縁では第8支に位置づけられ、迷いの根源として否定的にみられる。今昔物語集(2)「その形、端正なるを見て、忽ちに—の心をおこして妻(め) とせんと思ひて」
⑦キリスト教で、神が、自らを犠牲にして、人間をあまねく限りなくいつくしむこと。
→ アガペー①。
⑧愛蘭(アイルランド)の略。
ついでにアガペーも
①神の愛。神が罪人たる人間に対して一方的に恩寵を与える行為で、キリストの自己犠牲的な愛として新約聖書にあらわれた思想。
→エロス
②→愛餐(あいさん)に同じ。
新明解も引いて比べたいが手元にない。残念。
nishio.icon
無差別な愛と、無償の愛は別の概念な気がする
who.icon
誰に対しても同じように(誠実に/親切に)接する様を指しているのだろうか
この類の話の筋道は、まずその人が実際に何を見たのか、どのようすを見てそう思ったのか、そもそもの着眼点の部分が気になる。事実関係が分離されていない