「ひらく」とは何か
たとえば、「ひらかれた対話」と言うとき、その「ひらかれた」はどのような性質を意味するのだろうか。
これを念頭に置きながら、『感じるオープンダイアローグ』を読み進めているrashita.icon
→ひらくとは、事前に答えがわからないことを受け入れること
読んでないですが、現時点の認識sta.icon
ひらくとはyes/no以上であること
オープンクエスチョン、クローズドクエスチョンのオープン
yes/no以外で答える
この「yes/no以外」をなぜオープンと呼ぶのだろうsta.icon
その人のより細かい意見が開かれている、ということなのだろうか
rashita.iconyesかnoで答えなければならない質問は、質問する人にとって返ってくる答えが予想の範疇であるという意味において「閉じて」いるのでしょう。
もう一つの意味は、それが対話を開く刺激剤として弱い(答えが返ってきて終わってしまう場合が多い)という意味でも閉じている感じがあります。
ありがとうございます。「閉じる」の方から考えて、その反対語が「ひらく」と捉えた方が理解しやすそうですねsta.icon
ひらくとは透明性が確保されていること
オープンソースなど
誰でも好き勝手に見ることができる
ひらくとは編集できること
オープンリスト、クローズリストのオープン
オープンなリストはいじれる
ひらかれている=「~~が解放されている」ニュアンス?sta.icon
この場合は編集権限が解放されている、とでも言える
他にも~~は色々あるはず
と無闇に汎化してみる
ひらくとは限定されていないこと
開いた式と閉じた式からの発想。
論理式の中に自由変数が混じっていて、真か偽かが確定できない。これを開いた式という。
たとえば$ a+1=2という式は、$ aの値が指定されていない。ゆえに、これを解釈した「aたす1は2に等しい」という文の真偽は、決められない。
開いた式を、閉じた式または文へとかえるには、限定が必要。
「ある数aが存在して」、「aたす1は2に等しい」。これは真である。
限定されていない、自由変数がある式は、開いている。
rashita.icon逆に言えば、何かを「ひらく」とは自由変数がない式に自由変数を導入すること。
rashita.icon価値は開かれている