何かを作ることを一つの目標とする
漠然とした作業は、時間の使い方も漠然としてしまう。そこで、具体的に何かを作ることを目標とし、それで作業に区切りを与えていく。
たとえば、バザール執筆法では、執筆という長大で不確定なプロセスを、「α稿を書く」「β稿を書く」のように、段階的な原稿完成として区切っている。 また、単に一週間のツイートを振り返るだけでなく、その振り返りを通して、ツイートまとめページを作ることで、作業の区切りを生むことができる。
さらに、「タイトル案を考える」というプロセスも、以下のような「タイトル候補マスを埋めたページを作る」(なんかもっと良い言い方があると思う)、という作業に置き換えることで、具体的な目標と区切りが生まれる。
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もともとはっきりとした区切りを持っているものならば、こうした活動を行うあえて必要はないが、明示的な区切りがないと曖昧に広がってしまう場合には、「何かを作る」という有限化を行うのが良いのではないか。