紅白梅図屏風
https://gyazo.com/51468cafe90988502f740d8971c67bce
紅白梅図(こうはくばいず)、紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)は、江戸時代(18世紀)の尾形光琳による屏風である。水流と紅白の梅が描かれている。津軽家の江戸藩邸に伝来していたが、1950年代に岡田茂吉が入手しMOA美術館に収蔵されている。国宝に指定されている。 光琳は宗達の「風神雷神図屏風」を忠実にトレースして自身の「風神雷神図屏風」を完成させ、そのモチーフを紅白梅に変え、中央に水流を描いて「紅白梅図屏風」を完成させたとの説もあります。 https://gyazo.com/6017fe6d51c36504381510a515fa4c2b
こう見ると明らかとまでいっていいのではないか