府中市美術館
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府中市美術館(ふちゅうしびじゅつかん)は、東京都府中市の美術館。
浅間町の都立公園「府中の森公園」内にある、府中市の施設である。2000年10月に開館。
読みは「せんげんちょう」
https://ja.wikipedia.org/wiki/府中市美術館
設立当時多摩地区で初の総合美術館として開館した。
常設展示として約2000点の収蔵品の中から展示を行っており、牛島憲之記念館のコーナーもある。 現代美術や江戸などをテーマに企画展も実施している。 このほか、貸施設の「市民ギャラリー」、プロ作家が制作過程を公開する「公開制作室」、ワークショップを行う「創作室・子ども造形室」などがある。
『現代美術や江戸など』という意味不明な広さ。
国立ではない市や区の美術館はコレクションや企画にどうしても歪みができる。
それが面白いですね。できることなら日本各地の美術館に行きたい
いや世界各地
公開制作室入っていいのかわからなかった
時間なかったのもある
建築/日本設計(安部典司、林雅彦)
ランドスケープ/オンサイト計画設計事務所(三谷徹、戸田知佐、鈴木裕治、廣松奈美子)
音環境/オフィスショー(庄野奏子、長村貴之)
https://www.google.co.jp/books/edition/LANDSCAPE_DESIGN_No_22/BG5cEAAAQBAJ?hl=ja&gbpv=1&dq=安部貞司&pg=PA36&printsec=frontcover
若林奮《地下のデイジー》2002
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「デイジー Daisy」とは「ひなぎく」のこと。野生の花の可憐さと、植物としての力強い生命感を表現した若林奮のシリーズの一つです。
この鉄の正方形は、地下深くまで埋められた彫刻作品です。1枚 72 kg、厚さ 2.5 センチの鉄板が約120枚も積み重ねられて層になり、約3メートルの深さまで及んでいます。鉄板の層は多摩・武蔵野地域に暮らした人々お時間と記憶を表現し、地下の関東ローム層の地面や樹木の年輪などの「自然」の時間層と対応するものです。埋められた彫刻の時間を想像することで、地域の歴史や記憶と自然の姿が浮かび上がってきます。
コンセプチュアル・アート?
2002(平成14)年 鉄 120 × 120 × 312.5 cm
府中の森公園だけでなく、府中市には府中市美術館が管理するパブリックアートが点在している
美術館では、「府中市 彫刻のあるまちづくり事業」で設置された17基の彫刻作品の維持管理をしています。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/museum/public/index.html
01 山本正道《春に寄せて》1992
02 北村西望《無限~夏の星空》1992
03 一色邦彦《緑光燦舞》1993
04 中島幹夫《繭のかけ橋》1994
05 大平隆洋《風にのって》1994
06 手塚登久夫《月に吠える’94》1994
07 黒川晃彦《木陰にて》1995
08 岩野勇三《りか(1995)》
09 永廣隆次《雲(1995)》
10 藪内佐斗司《童々広場》1996
11 圓鍔勝三《タクト(1997)》
12 桑原巨守《野の花(1997)》
13 バリー・フラナガン《ロバと象》1998
14 下川昭宣《夏引》1999
15 明地信之《Hippopotamus(2000)》
16 若林奮《地下のデイジー》2002
17 光島貴之《木の耳》2002
十年間の施策だったのかな。
なんだろうこれと撮った写真。上記のどれでもなかった。
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詳細は↓
府中の森公園