ソーマトロープ
https://www.youtube.com/watch?v=vnjY7c8mkuU
ソーマトロープ(英: Thaumatrope)とは、ヴィクトリア朝時代に一般的だった玩具の一種である。円板やカードの両面に絵を描き、2本の紐を取り付ける。紐を両側から持って素早く振り回すと、円板が回転することで両面の絵が交互に見え、残像現象によって1つの画像に見える。割り箸などで円板を挟み、両手で竹とんぼの軸のように回転させる形状もある。 名称は走馬灯を連想させるが、その由来はギリシア語で「驚きの回転」を意味する言葉である。 もっとも単純といっていいのでは。
1枚絵だけで完成するものも作れるのかもしれないがそこまで行くとアンビグラム的な曲芸なきがする。