10番目の感傷(点・線・面)
https://www.youtube.com/watch?v=8EBF0qOKpns
旅、もしくは日常を影で味わう作品
日用品が日常の風景にかわる
車窓
洞窟の中のような雰囲気もある
光源が動くというのは自然ではないので面白いのかもしれない
文化庁メディア芸術祭25周年企画展で見た。
映像装置のなかに入ってしまう作品でもある(以下殴り書き)
映像は、撮影する「カメラ」、映像を記録する「フィルム」映像を投影する「スクリーン」に分けられる
例えばドラマをスマホで見るとき
カメラ:撮影カメラ、編集をする際のPC
フィルム:mp4などのデータ 
スクリーン:スマホのディスプレイ
この作品は
カメラ:部屋全体
フィルム:影を落とすものの位置
スクリーン:部屋の壁
となり、鑑賞者は作品の装置の中に入ってしまう
インスタレーション
鑑賞者もまた影を落とすのでフィルムにインタラクティブに干渉できる
といっても光源の後ろに映像ができるので後ろを見なければいけないが。
カメラの前に立ってインタラクティブ動かせる作品などはたくさんあるが、カメラの中に入ってしまうような作品はなかなかないと思う。
メディアアート 影
クワクボリョウタ
2010年
『札幌ループライン』(2017)
厳密には別の作品か
@Tasko_jp: ジオラマで制作した街の中を、光源をつけた電車が走っていくことによって、影としてその街並みを壁に映し出します。壁いっぱいに広がる影の街並みの姿は、その街に迷い込んだような没入感を感じさせます。岸野雄一監修のもと、アーティスト・クワクボリョウタと共同製作した札幌雪まつり出品作品です。
https://pbs.twimg.com/ext_tw_video_thumb/1633427101016809472/pu/img/nKIKkxpQUc4MrWj1.jpg