瀧口修造 書くことと描くこと
https://gyazo.com/b47e4e5abc9aa541d4838ba9d49cbf1f
瀧口修造と瀧口修造が言及した作家/関わりのある作家を並べていく展示。
瀧口修造自身の多作さ仕事の多様さと、アーティゾン美術館のもつコレクションが相まって豪華な作品群になっていた。
山口勝弘《ヴィトリーヌ 昇天》1955
https://gyazo.com/f64865b64f7d264c03c20df02a815853
ジャン・フォートリエ《旋回する線》1963
https://gyazo.com/1073bb6044d5881888b2bb648968dd20
亡くなる一年前の作品だ。
盛り上がる絵の具はいいですね。
コンスタンティン・ブランクーシ《ポガニー嬢 II》1925
https://gyazo.com/5ec6271fe54d49c8affd87f9650c146f
マン・レイ《アストロラーベ(天体観測器)》1957/1964
https://gyazo.com/524c9b125e4c312c77b684587364d32f
マルセル・デュシャン《マルセル・デュシャンあるいはローズ・セラヴィの、または、による(トランクの箱)シリーズB》1952/1946
https://gyazo.com/0f801f2d1f747560df28bb4e3157b93a
この箱は大ガラスみたいなのが入ってていいですよね
L.H.O.O.Q.も
オノサト・トシノブ《朱の丸》1959
https://gyazo.com/08da3cc95f6efab90c4de17c7c080dd3
とてもいい
瀧口修造《無題》
https://gyazo.com/fb323861657cb3fcf7f8566697c58fc3 https://gyazo.com/397ecabfe833a67bd02d668dfa56b4d6
どれだったか分かるようにキャプションも写真取ってるけど、これは厳しい
ベジェパスのようなきれいさ。かっこいい。
瀧口修造《無題(1960)》
https://gyazo.com/c2395afb61068f35cf5a0e41d22b6b7b https://gyazo.com/56f893d9924a10eacece8d491b1ca031
これはちゃんとわかりやすく撮っててえらい。
クラゲのようにも見えて良い
なにかを見ようとするのは良くないのかもしれないけど。
瀧口修造《無題(1963)》
https://gyazo.com/7ce658a419beca07027be1ce69e03347
デカルコマニー
紙と紙の間などに絵具を挟んだあと再び開いて偶発的な模様を得たり、何らかの素材どうしの間で色材を転写する技法
https://ja.wikipedia.org/wiki/デカルコマニー
瀧口修造《私の心臓は時を刻む》1971
https://gyazo.com/8fec7b9e5f284affa575a0c82a57157d
瀧口修造『地球創造説』1972
https://gyazo.com/eb1418f4e3d4d26ca733397339dbab0f
瀧口修造《書かれなかった帖面》1963–76年
https://gyazo.com/c8009b8abd534ebff38afd5b851da716
瀧口修造/岡崎和郎《檢眼圖》1977
https://gyazo.com/e20a526f30dbe6b2a98e3ce2fe35cedd https://gyazo.com/08012bcbddd48bcc95fc5b23e84efeb4
靉嘔《フロム・ザ・ディクショナリー No.1》《フロム・ザ・ディクショナリー No.2》《フロム・ザ・ディクショナリー No.3》1971
https://gyazo.com/a00fec8a3105ba5867b309f4e11d98dahttps://gyazo.com/79356c5432c5800ffb9fe3eff6d3bb69https://gyazo.com/0d5be82bc2637ee9e16c6b0bdc003715
コラージュにグラビア。
石橋財団コレクション選
順路的にはこっちが先
エドガー・ドガ《右手で右足を持つ踊り子》1896-1911《右足で立ち、右手を地面にのばしたアラベスク》1882–95年
https://gyazo.com/bbb18179fd2bcccdbe9abc5bdf85fb3f https://gyazo.com/830132d0a5bbbb611b03b354cfbdd498
ドガの立体。アラベスクはバレエの基本姿勢の一つ。
カミーユ・ピサロ《四季 夏》1873
https://gyazo.com/d694198770cd5c294b5857afcb87bbc5
近くで見ると筆触に溶ける。
クロード・モネ《睡蓮の池》1907
https://gyazo.com/a5a80fd2eabe438093be75d7060734f2
ジーノ・セヴェリーニ《金管奏者(路上演奏者)》1916年頃
https://gyazo.com/9ff9d8a74d5e1b7bb40acc2710c5b204
2026年6月23日[火]−10月4日[日]
アーティゾン美術館
エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる