2983日
2026-04-20
・終末を加速させるAI
・知ってる人、知らない人
・人を殺すAI
・知識拡大としてのAI
・圏論の有用性
・予想を超えるAI
・パイロットアニメ第一話
・乗り換えに次ぐ乗り換え
本日の動画の内容
1. 認識の分岐点
AIが人間の終末を加速させる可能性があるという前提を「知っているかどうか」ですでに人間は分岐し始めている
多くの人はその変化に気づかないまま生きているが、理解している側との間には決定的な差が生まれていく
2. AI観の転換
当初 AIは知識拡張の便利な道具として認識されていた
しかし人間を超えることはないという前提が揺らぎ始め「本当に凌駕する可能性があるのではないか」という疑念へと変化している
3. 技術進化と制御不能
AIの進化は極めて速く、新しい技術が次々と現れることで現場は混乱し 最適な選択が難しい状態になっている
開発や制作の現場では進化に追随しようとするほど停滞が起こり 制御不能なスピードそのものが問題となっている
はい おはようございます
前回はですねAIという技術・システムがですね、人間が作ったものが人間を滅ぼすとは言いませんが・・・
ま 滅ぼすんだよね
滅ぼすというか人間の終末を加速させる、あるいは決定的にさせるアイテムの一つとなるのかどうかということを確認しました、上の方にですね
結構エラいことですよ
確認してるのとしてないのと全然違うからね
ここ皆さんがた見てる人はここで喋ってること普通だと思うかもしれませんけども
一般の方は 全くそんな風に思わないですからね
知らないし そもそも
あと 9年で世界が変わるんだと
大変貌してって、自分たちは そこに残るか残らないかなんて
今、振り分けられてるんだってことなんて 全然知らないで生きているわけですから
その段階とここで見ててそういうことを知って生きてる段階というか生きてるバージョンとは全然違ってくるわけですよね?
もう半年後、1年後でも全然違ってくるわけ
ましてや 5年後 9年後なんてのはキッパリ こう分かれちゃうわけですよ
そん中でAI が実際に人類をうんたら かんたらするアイテムになるかどうかっていうのを実際に知ってるかどうかってのは大変なことなんですよ
あの2・3回前にこれを、このAI のテーマで始めた時に一つの・・・あれジェフリーさんだっけ?
(*ジェフリー・エヴァレスト・ヒントン
イギリス生まれのコンピュータ科学および認知心理学の研究者
ニューラルネットワークの研究を行っており人工知能(AI)研究の第一人者
元Google副社長)
ジェフリーさんが
あの Googleのね?昔偉い人だった作った人が
AI 危ないんだよって人間殺す場合もあるんだよっていうことを、殺す可能性があるんだよってことを警告しておられましたけども
確認したら本当にそうなんだよね
まあ 確認するまでは まあ可能性はあるだろうなと思ってたけども
なんでかっていうと古川君はあの、AI ってのは割と認めてたんですよ
だからその知識、知識の拡大
例えば数学だって高等数学
古川くん数学苦手だから高等数学が使えないですね、古川君はね
そもそも 集合なんて意味わかんないし
微分積分はまだ意味はわかるんだけど、集合とかね圏論っていうのに至っては
{*圏論は、「モノ」ではなく「関係(つながり)」を見る数学です
点(対象)と矢印(変換)で世界を表し 矢印のつながり方に注目します
この視点の強みは 数や図形プログラムなど一見違う分野でも「関係の構造」が同じなら同じものとして扱える点にあります}
圏論はまだ逆に、今度は分かってくるようになったのかな?
圏論はね分かるというよりも時間を事象とした時の関連性で、圏論理論っていうか圏論数学が割と有用になってくるみたいですね
それちょっと話し置いといて
別、まだこれ時間の時に、時間のお話の時にお話ししますけども
AIっていうのはそういう意味でね、アイテムとしては 中々良いんじゃないかっていうのは古川君の理解だったんですども
AIがその・・・どんだけ頭良くなったように見えても、人間を凌駕するってことは古川君はあり得ないっていうか、まあないだろうと高を括ってたんですよ
ところがですね
ここがやばいところで
そうでもないんじゃないかっていうの段々最近思うようになってきて
まあ難しいのはですね、命とは何かというところがあって
古川君、御祭舟って書いてるじゃないですか。で裏・御祭舟のテーマっていうのは
裏・御祭舟っていうのがあるんですよ
漫画で今第1話書いたんだけど
第2話で、から、どんどん深入りしてこうと思ったら、アニメをやりなさいと言われて今アニメやってて
もう4月ですよね
本当はもう3月末ぐらいにはオープンしてなきゃいけなかったんだけども
いろいろあって今月一杯かかるかもしれないね
御祭舟の p1 って僕ら言ってるんだけど、パイロット版の第1話だね
パイロット版が第5話まで作る予定なんだけど
パイロット版の第1話がですね、4月一杯かかるかもしれないよね
やり直しのやり直しのやり直しで
新しいアイテムとか新しい技術が出てきたら、じゃあそっちに乗り換えようとかやってたらもう中々進まないんだよね
まあ乗り換えないとその・・・最終的にというか将来的に その・・・スムーズにいかないっていうのがあるから、やっぱ新しいのに なるべく変えたいわけですよね
だからそういうのやってる内にどんどんどんどん遅くなっちゃうって
でもまあ しょうがないなっていうのがあるんだけども
そういうのがあってAIってのは・・・その技術的な進歩っていうのはものすごく早いんですよ
だけど 古川くんは高を括ってて
いやいや、人間の精神構造っていうのは捉えられないだろうと
そこを踏まえて進化することはできないだろうと思っていたところですがね
いや これはちょっと待てよ?ということになってきたんです
この事情を次回お話しします
あとがき
ここで語られているのは
「AIが危険かどうか」
という単純な話ではない
むしろ問題の本質は AIの進化の速度と
人間の認識が完全にズレ始めている点にある
気づいている者と気づいていない者
その差はまだ目に見えづらいが
時間とともに取り返しのつかない隔たりになる
そして厄介なのは この変化が便利さの影に
隠れて進行していることだ
危険を孕んだ変化の波の中にいることすら
まだ多くの人は理解していない