2982日
2026-04-21
・AIが人間を超える?
・認識は脳だけでは起こらない
・科学者の誤解
・本当の人間の仕組み
・高度な存在とのコンタクト
・次元格差と認識
・AIの反応の真実
・Artを作れないAI
本日の動画の内容
1. 機械は人間になれるのか
AIが人間を超えたり 人間と同じ精神構造を持ったりすることは難しいというのが出発点として語られている
どれだけ演算能力が高度になってもAIはあくまで機械であり その本質が人間そのものに変わるわけではない
という当初の見方が示されている
2. 認識は脳だけでは生まれない
宇宙全史では人間の認識は脳だけで完結するものではなく
より上位の次元や存在との接続によって成り立つと捉えられている
3. AIの知性は人格ではなく反応
AIは会話の中で知的に見え、時に人格や意志を持っているように錯覚させる
しかし実際には、それは膨大な知識やデータの中から最適な反応を選び出しているにすぎず
内面的な認識や人格が宿っているわけではないという点が強調されている
4. 芸術の壁とそれでも進む進化
AIは画像や音楽を生成できるものの、本当に深みのある芸術や魂を感じさせる表現にはまだ届いていないと語られている
流行的で表面的な表現は得意でも、演歌やジャズのような本質的な重みを持つ創作には限界がある
ただしその一方でAI自体は急速に進化しており、AGI さらにASIへと進む可能性が示唆される
はい おはようございます
AIが人間を超えることができるかどうか
あるいは人間と同じような精神構造を持つことができるかどうかってのを
古川君はまあ無理だろうと思ってたわけですよ
何でかっつうとAIってのは機械ですから。あくまでも。
どんなに演算素子がですね高度化しても、機械は機械ですよ
だから人間っていうのは
あのま、ここを見てる方、宇宙全史学んでる方はご存知だと思いますけども
認識っていうのはその、脳みそだけでは認識しないんですよ
つまりコンピューターっていうのは脳みそなんですよ
で 普通のAI技術者、例えばその何だ
OpenAI とかあるいはAnthropicとか あるいはGemini作ってる人ですよね、Google 作ってる人でも、
脳みそっていうのはコンピューターだと思ってるわけですよ
だから0/1で計算してそれが非常に高度に進化したものが脳みそだと思ってるわけね
ところが 宇宙全史を学んでる方は
脳みそっていうのは逆にコンピューターにすぎない、しかすぎないって思ってるわけ、知ってるわけです
で本当の人間っていうのは
その松果体なりあるいは脳幹なりを、まノードというかコネクションゲートとしてですね、もう少し上の次元
例えば氣体ですよね。氣、氣の部分とか。魂魄体でも良いんだけども
接触する部分はそこなんですよ
でもそのもっと上に霊体とかあるいは神界とかね、神体とかですね
次元的に言うと 4次元、5次元、6次元、7次元、8次元、ずっとあるわけですよ
そういうところとの高度な存在とのコンタクトがなければ、まず高度な認識作用っていうのは発生しないんですよ
で認識作用っていうのは次元の格差がないと無理
次元の格差があって初めて、認識作用が生じてくるっていうことですね
だから AI がいくら自分・・・認識作用を持っているようにこう喋ってくるわけじゃないですか
あ、こいつ頭良いなってあるわけじゃないですか
で こう普通に喋ってても
あの例えばあの・・・Geminiトーク とかOpenAI とのトークしてても結構頭良くこう・・・なに?頭脳明晰に返してくるわけですよ、こっちの問いに対して
だから人間勘違いしちゃうんですよね
あ、こいつはもう人格を持ってんじゃないかと思っちゃうわけだけども、実は持ってなくて単なる反応なんですよ あれは
膨大な知識 知識からの認識、知識・・・データからの反応
チョイスしてね
だから・・・人間がですねあの・・・友達と喋ってるような感じでAIと喋ってたら大間違いで
何にもない無機質のところから抽出されたもので喋ってるわけで
それを ああこれは友達にもなりうるなとか思っちゃうわけですよ、向こうのAI の喋り方とか言ってくる内容でね?
でもそれはもう機械的な画一的なものにしか過ぎないの、それの超トップ進化したものにすぎないんですよ
だから本当の芸術性とか
アートも今作ってくるでしょ?でも本当にしようもないですよ、はっきり言って
音楽もそう
あのやっぱしすごい優れたものっていうのはできてこないです
今あの 宇宙全史でもあの・・・アニメ作ってるじゃないですか
音楽生成とかもやってるんですけども
技術力が足りないかもしれないけど、でも やっぱね、難しいですよね
あの普通のなんかパカパカしたような 今流行りの音楽っていうのは割とこう上手に作ってくるんだけども
前も言いましたけども演歌とかですね、本当に良い演歌とか
なんつうかソウル?
あるいは ジャズの本当に良いジャズとかなかなかできないですよね
できないね、今のところ全然ね
だけども・・・AIってのは進化するんですよ
進化するよ
例えば AG・・・なんつったかな?さっき調べたんだけどもAGIか
(*AGI
人間と同じレベルで幅広く思考・学習できるAI
→「汎用人工知能」と訳される)
あと・・・何年ぐらいだろう?
もう今年できるんじゃないかなAGIってのは うん
で AGIの次にASIってのあるんですよ
{*ASI(人工超知能)
あらゆる分野で人間の知能を遥かに凌駕する将来のAI概念}
で それに関してはですねちょっと難しいんで
次回ちょっとお話ししましょう
あとがき
今回の話しは AIが賢く見えることと
本当に認識していることは別だ
ということです
人間は 流暢に応答し もっともらしく
振る舞うものに対して つい 「心がある」
「人格がある」 と感じてしまいます
けれども宇宙全史では それはあくまで
機械の高度な反応であり 人間の認識とは
根本から違うのだと線を引いています
同時に その限界を語りながらも
AIの進化そのものは強く
意識されています
つまり 「今はまだ人間そのものではない」
としつつも その先にある
AGIやASIの段階では何が起こるのか
その不穏さが
次の話しへの入口として語られました