2974日
・AIの使いやすさについて
・ノードはなくなる?
・人が使いやすい構造の進化
・AIに便りすぎる人類
・AIエージェント機能
・持ち主に沿った実行機能
・アメリカの流行
本日の動画の内容
1.AI進化の二つの軸
AIの進化には 演算能力そのものが高まり処理速度が上がっていく方向と人間が使いやすい構造へ変化していく方向がある
単に頭が良くなるだけではなく人間との接点そのものも変わっていく
2.ノード操作から言葉による操作へ
アニメ制作などで使われるノードのような複雑な操作は やがて不要になっていく可能性がある 人間が難しい構造を理解して操作するのではなく、言葉で指示すればAIが処理してくれる時代へ進んでいく
3.AIに任せる人類
AIが高度化し 使いやすくなるほど人類はあらゆる作業をAIに任せるようになる
文章整理・文字起こし・翻訳など これまで個別に指示していた作業もより包括的にAIへ委ねられるようになっていく
4.AIエージェントという執事
AIエージェントは 単なる命令実行ツールではなく 使用者の性格・好み・作業傾向まで理解し 先回りして業務を代行する存在である
主の意図を汲み取り 翻訳 文体 構成音声表現まで自動的に整える“執事”のような役割を持つ
前回ですね、量子コンピュータの話になって
なんでそういう話になったかと言いますとAIっていうのはどんどん進化してくと
で、AIの進化には二つの要素があって
一つはそのAI自体が進化する形ですよね
AI自体が進化するいうのはですね、うん、何て言うんでしょう?
演算能力が非常に その高度にあるいは速く 進化してくというのが一つ
で、もう一つはAIが持つ構造ですよね
何て言うんだろう?例えばその人間に使いやすいようなものにどんどんなってくとか
あるいは人間に使いやすいものの中でも例えばそのUI?
UI(ユーザーインターフェース)は人と製品・サービス(特にアプリやWebサイト)との「接点」や「操作画面」を指すIT用語
その使うその、UIを何て言うんだろう?パソコンの画面だよね、要するに。人間が使う画面。が使いやすいかどうかでみんな違ってくるわけじゃないですか
古川くんってのは今ほら、アニメ作ってんすけど。
ノードっつってなんかこう組み合わせたりするこう線があって。あれがもう苦手で嫌いなんですよね。
あんなの AIでちゃんと普通に打ち・・・言葉を、文章打ち込んでやったらできる。やろうと思えばできると思うんだけども。
やがてそうなってくと思います。
ああいうノードを使ってやるっていうのはやがてなくなってくとおもうね
あれ無駄だよね。意味ないしあんまり。
あれは自己満足だよね、技術者たちの。
自分たちはこういうのができるんだっていう。
というような気もするけどね、わからんけど。
もっと楽になると思うね、わかりやすくね。
でね、そういうふうに人間が使いやすいような構造の進化っていうのはあるわけですよ。
だから携帯でも使えるようになるとか。
今どんどん どんどんそうなってきてるでしょ? だからその二つの進化があって
その二つの進化がこう相まってどんどん どんどん こうして あの高度に 精妙になってくると。人類っていうのはもう本当コンピュータAI様々になっていくわけですよ。
なんでもかんでもコンピュータに任せてしまおうということになってきて。
今大変でしょ?だって。
Claude Codeかな?
Claude Codeっていうのはアメリカではもう相当流行ってて
Claudeのエージェント機能
エージェントっていうのはですね、人間で言えばひつじ?執事か。羊じゃない、執事だね。
あの召使いみたいな感じで人間の業務を全部代行してやってくれるわけですよ
今までも もちろんやって代行してやってくれてましたよ。
古川くんもいっぱい使ってますけどね。
あのこの文章を整理してとか文字起こしをやってとか、あるいはそのなんつうの?翻訳とかですね、やってましたけども
一個一個・・・指令を出さないとAI は、AIとかパソコンはやってくれなかったですけども
今はですね、なんか一個これやっといてねっていうと
例えばですね、翻訳でも良いですよ。この文章を翻訳しといってっつうと
まず何に翻訳するのか。
例えば英語にするのか、ネパール語にするのか、中国語にするか。中国語にしたって北京語にするのか、あるいはそのなんだ南方系のやつ?北京語ともう一つ何があったっけ?北京語と台湾語かな?なんか ありますよねいろいろこうあるわけですよ。
普通話(標準中国語):中国の共通語
広東語:香港・広州
上海語(呉語):上海周辺のローカル言語
閩南語(台湾語):台湾・福建
客家語:客家民族の言語
その一つの、例えば日本語だって関西弁にするのか あるいは秋田弁にするのか。ね? いろいろあるわけ。標準語にするのかとか。
で そういうのもいちいち打ち込まなきゃいけないんだけども。
AIエージェントっていうのは最初に決めておけば、自分はもうこういう風にやりたいんだっていうのをその主ですよね、古川くんなら古川くんの性格なりやり方なりスキルを全部最初にインプットしとくわけですよ。
そしたらもう翻訳してって言ったらですね。あの・・・ あ!これは古川様のご命令だということで、じゃあ翻訳はもう英語ですね、これはね 間違いないですねと。しかもネイティブで、しかもですね、ちょっと洒落た感じで しかも可愛い声で、音声で女性の、ちょっと鼻声がかった感じで。
という感じで古川くんの好みでやっていくわけですよ。
古川くんの好みがそうかどうかあんまりよく知らんけどもね。そんな感じ。
でしかもですね、どういう風にまとめるかとか、どういう風に章立てするかとか。文章の傾向は夏目漱石風にするのかとか全部打ち・・・ あの 知ってるわけですAIは。そういうのをエージェントって言うわけですよ。
だから そういうのが特にね、アメリカはまずそのAIの最先端国、先進国ですから。
どんどんどんどん エージェント、AIエージェント依存っていうのは今アメリカではこう・・・何ていうの?流行ってるわけです。
それによって弊害がいろいろ出てきてるわけですね
それの説明をじゃあ次回やりましょう
あとがき
AIの進化は 能力の向上だけではなく
「人間がどれだけわかりやすく使えるか」
という方向にも進んでいます
複雑な操作は消え 指示は短くなり
やがてAIは人間の好みや癖まで
理解して動くようになる
便利になるほど 人間はAIに頼る
その先にある依存と弊害について
次の話が重要になってきます
2973日