2973日
2026-04-30
・会社の人員削減
・Amazonのネックは配送
・ロボットが配達する世界
・古川の行動範囲
・ヤマトとAmazonの個人業者
・不真面目な配達員
本日の動画の内容
1.AIエージェントが人員を置き換える
AIのエージェント機能が発達すると
これまで秘書・アシスタント・部下が
担っていた業務を一人で処理できる
ようになる 人間より正確に動くAIによって
企業では人員削減がさらに進んでいく
2.Amazonに見るAI化の流れ
Amazonは単なる販売業者ではなく
AI活用の先端にいる企業である
業務効率化や人員削減を進める中で
特に配送という人間に依存する部分が
大きな課題として残っている
3.ネットショッピングの弱点は「人間の配送」
ネットショッピングは便利で 外に出ずとも
多くの物が手に入る しかし最終的に商品を
届けるのは人間であり そこで遅延や未配達
無責任な対応が起こる
4.配送はロボットとドローンへ移行する
配送における人間の不安定さは
今後AI ロボット ドローンによって
置き換えられていく可能性が高い
特に物流の末端部分こそ 人間から機械へ
移行していく重要な領域になる
AIが発達すると
まー エージェント機能
要するに その サ・・・
サポーターですよね
アシスタント機能っていうのが
その 本人 人間のですねね
非常に発達してきて
何でもかんでもやってくれると
今までは その従業員が
5人 10人 いなかったら
できなかったことが
もう自分一人で
大体全部できちゃうよ と
秘書とかですね
アシスタントとか
えー あるいは
部長とか 課長とか
自分の配下ですね
社長だったら
そういうのがいなくても
まー 一言これやっといてって言えば
本当に その人間よりも
かなり 正確にやってくれると
だから 今のAI企業で
大きなとこですね
まー 人員削減っていうのは
どんどんやってますよね
Amazonも Amazonって
単なる販売業者じゃなくてですね
今はもう AIのトップレベルの
なんつうの?
ステータスにいますけども
Amazonとかもやっぱし
あの 人員削減やってますよね
昔からやろうとしてるんですよ
あそこね Amazonは
やっぱやってるトップ連中は
頭良いですから
例えば配送なんかもAmazonの
ネックはね 配送なんですよ 実は
ロジスティクスとは、原材料の調達から生産、
販売、最終消費者への配送、さらには回収・
リサイクルに至るまでの「モノの流れ」を
一元管理し、最適化する戦略的な仕組み
ロジスティックっていうのもあるんだけど
そのロジスティックの中の一つが
配送があって
配送っていうのは どうしても
あのほら 佐川とか
あと なんだ ヤマト?
あと 日本通運か
いろいろあるでしょ?
あと 郵便もあるけども
みんなね 結局人間が
配達するわけじゃないですか
それで一番最初に Amazonが
じゃあ ドローンにやらせようとか
やってて 今やっぱ AIで
やってもらうということ等に
なってきてるじゃないですか
ドローンがやっぱ
一番良いんですよね
で最も良いのが
やっぱロボットですよ
だから やがて
あの かなりの配送がですね
そっちの方に移行してくと と思いますね
古川くんっていうのはほら今
全然ほら 買い物行かないんですよ
だから 外にも出ないしね
もうブロードウェイの中で
事務所と
あるいは会議室と
それから目風邸っていう
まー 古川くんの聖地ですよね
そこ往復だけですよね
あと ここ たまに
1ヶ月に1回とか
2 3週間に1回 ここで
こうやって 収録する
だけなんですけども
で 買い物行かないから
そのネットショッピングやるわけですよ
で ネットショッピングやってると
なんでも今手に入るわけですけどもね
ただ ネットショッピングの
ネックっていうのがあって
それがさっき言った
やはり人間の配達なんですよ
でね Amazonっていうのはやっぱすごい
優れてるんだけども
そのね えっと・・・
古川くんが利用している・・・
■ ネットスーパー
→ スーパー限定の言い方
食品・日用品をまとめて配達してくれる
■ クイックコマース
→ 10~60分で届く系の新しいモデル
コンビニ・日用品も含めて「すぐ来る」が特徴
あれなんつうんだっけ?
えーと コンビニから配達して
くれるやつがあるんですよ スーパーとか
まー そのうち思い出すけど
それがあって
それのネックがね
持ってこないんですよ 実は
明日の何時とか
全部指定できるんですよね
指定できるんだけども
配送業者の中に
多分末端の
配送業者なんですよね
あの Amazonの指定業者じゃなくて
多分委託してて
あの 昔よくほら
ヤマトが個人業者を
雇ってたんですよ
で個人業者に配送を
任せてたんだよ
それでね ヤマトって結構
上手くいってたんですよ
ところが その個人業者を
3万人かな?
3万件か 3万案件ぐらいの
個人業者を切っちゃったんですよ
あの 安いもんぼっか任せてたから
したら そっからヤマトが
おかしくなっちゃいましたよね
で 個人業者って結構大事なの
で ヤマトをやってた個人業者って
結構真面目だったんですよ
一生懸命やってて ところが
Amazonのその
スーパーのショッピングの
個人業者って良い人もいますよ?
きちんとやる良い人もいるんだけど
中にはとんでもないやつがいて
何も言わずに持って
こない人がいるんですよ
で こっちから最初の内は私も
あの 古川くんも
電話してたんだけど
「えー 持っていけないですよ」
「嫌ならキャンセルしてください」
みたいなこと言うんですよね
それで キャンセルできますよって
平気で言うわけですよ
だから
どうでも良いんです
その配送業者にとっては
Amazonのその信用が崩れようが
どうしようが関係ないの
自分がもう昼休みに入ったら
もう面倒くせえからこれ
運ばないとかになるわけですよ
で 古川くんも 大体まあ
今日じゃなくても良いかなと
思ってるんだけど
中には その 生のマグロってのが
あるわけですよ
それを持って帰られたら
やっぱ困るわけですね
だからね 結構困ることが
あるんですよね
だから Amazonなんかでも
そのネックはその 人だということ
で 人が一番影響してくるのが
その配送の部分だということ
でこの部分は やがてだんだんと AI
あるいはロボット
あるいはドローンですね
そういうものが発達すれば
それに代わっていくということですね
はい 今日はここまで
あとがき
AIの発達は 頭脳労働だけでなく
現実の物流や配送にも及び始めています
便利なネットショッピングの裏側には
最後に「人が届ける」という
不安定な部分が残っている
AI化とは 人間の能力を伸ばすだけではなく
人間の弱さやムラを取り除いていく
流れでもあります
その先で 社会の仕事の形は大きく
変わっていくのかもしれません