2023年2月から模索が始まったプロジェクトのノート
名前
→書き起こしを本にするプロジェクトの名前
その他の議題
最終的にこの原稿(完成した本)は誰がどのように使うのか
参加者の誰かが主体となって、どこかのプラットフォームで販売するのか
それ以外の使い方をするのか
参加者のそれぞれの立ち位置(コミットメント)の度合いを発揮させておくこと
たぶん一番大きな問題
成果物を「誰」が「どこ」で販売するのかについてのページ
「何」を販売するのか
一番大きなフォーマットを決める
縦書きか横書きか
「縦書きなのか」というのはちょっと考えたいですね。「ダイナリスト」などの表記は微妙な違和感があります。
rashita.icon2023/2/7に頂いたサンプルを見比べると、やはり横書きがよいと思います。
逆に言えば、「まず横書きで作る」を決めてから、その他の決定をそれに添わせる形でよいと思います。
takahrt.iconグループDMのほうでも書きましたが、Tak.さんのお名前が横組の方が自然で読みやすいと思いました。おふたりの著者に決めていただきたいと思います
rashita.iconもし文の冒頭の名前だけであれば、最初だけTak.(以下T)として後はT:とすればそこまで違和感はないような予感があります。基本的に読み手はその部分は読まない(目に入れない)ので。
ただ、それ以外のアルファベット・カタカナ語は「読む」に直接関わってくるので、個人的には横書きを支持します。
完成形のファイルフォーマットは何にするのか
簡単に言えばEPUBかPDFか、ほぼPDFのリフローではないEPUBか
takahrt.icon テキスト主体なのでリフロー型が最適だと思います。
takahrt.icon いろいろ教えていただきありがとうございます。編集長やデザインディレクターはお引き受けできるかも知れないけれど、著者・文章責任者はおふたりであってほしいというのが今の気持ちです。発行人販売者については情報不足ですぐにはお答えできませんが、売主がデータ管理した方がいいという点は理解できました
Amazonのセルフパブリッシングだと発行人と著者は必ず一体になるのかな等、あとで調べてみたいと思います
rashita.iconKDPでは、セルフパブリッシングの発行人と著者は必ずしも一致させなくても大丈夫です。
https://gyazo.com/da6eb943086a83ace708889d3a87d1e1
上記はライフハックの道具箱の設定画面ですが、「倉下忠憲」は僕が自分で入力したものなので別の名前を入力することもできます(ペンネームなども使えるということですね)。
編集者などは「著者など」の項目として追加することも可能です(道具箱はたくさんの著者を追加しております)
takahrt.icon まあ、セルフにはセルフの良さがありますよね。薄い本でも販売できますし(コミケ本という意味ではない)
takahrt.icon NOTEやZennのようなプラットフォームについてはどう思いますか?
rashita.iconもしPDFなどで販売する場合は、noteや他のネットで販売ができるプラットフォームはありだと思います。
ただしマーケットの規模は著しく小さくなります。もともとファンの人でしか買わない、という予想。
KDPだと「アンリミテッド」という強力な読まれ方があるので、そこがリーチの幅の広さを担保します
ただしほぼEPUBに限定されるので、表現や所有の自由度はかなり下がります。トレードオフですね。
ファイルの共有保管場所
rashita.iconEvernoteやDropboxで共有スペースを作ることもできますし、バージョン管理を考えるならGitHubを使う手もありそうです。
rashita.icon画像や簡単な確認程度ならこのプロジェクトに直接アップしてもらうのが一番手っ取り早いでしょう。
1GBまでなら無料でアップロードできます。
原稿処理のためのスクリプト
Pythonにて「テキストファイルの各行の先頭n文字を削除する」等のツールを作っていただけないでしょうか。
rashita.iconすぐにでも作れますが、もしAI書き起こし原稿の冒頭のタイムスタンプを削除することが目的なら、正規表現で一括削除もできます(VS Codeならすぐにできます)。
rashita.iconとりあえず、どういう処理をしたいのかを書いていただければ、対応するコードなり正規表現を書きます。
takahrt.icon ありがとうございます。2/10頃まで昼の仕事が多忙モードなので、少しゆっくり書かせてください