凡例・方針
漢数字と算用数字で迷えるときは、算用数字を優先する。
読み欄では、算用数字はカナにしない。
英語欄では、複数形などは原則併記しない。
polyhedron →〔複〕polyhedra など、不規則な語形変化が多い分野だが各自やり過ごしてほしい。
用語を私製・私訳したときはその旨を記す。
ありふれた比喩表現など、文中では簡易的に「...」“...” で囲んだだけのこともある。e.g.「「斜め」に」
僕の一人称は「僕」とする。(∵ 上記「私」のつく熟語との検索結果を分けたい)
広く使う記号
↑/↓ はそれぞれ1行上、1行下の意味。
(V, F, E, C)=... のあとに書かれるのは、多胞体の f 列。
空間中の点の座標は、入力しやすさの都合上、縦ベクトルでも横ベクトルでも表す。
行列及びベクトル$ Aの転置を$ A^\topで表す。
小数近似は直後の桁を四捨五入。
巨大な数に日本語の数詞を書き添えるのは、その数が$ 10^{72}未満のときに限る。
『塵劫記』後期の万進法に従って千無量大数の位までで表せる範囲ということ。
$ \tauは黄金比(の比の値)。
$ \tau = 2\cos 36{}^\circ = \frac{1+\sqrt5}{2} \approx 1.6180
$ J_nはジョンソン・ザルガラーの立体。
その日本語名はなるべく小林-鈴木(1992)に従うが、文献が手に入らないので Nakata のサイトと三谷のサイトを典拠とする。
文献について
ページを書くうえで使っているのに載せていない文献もあります。
逆に、つまみ読みしかしていない文献を臆面もなく貼ることがあります。
引用しすぎないようにする。
文献を直接読みに行った人のほうが得をする、という状態を保つ。
というか既存資料・サイトの分割転載だけで成り立たせようなんざあ、芸がないよな。
Wikipedia にリンクを貼る回数が少ない。
これは信頼しないという意味ではなく、僕が Wikipedia 日本語版に加筆することがあるので、循環参照による自家中毒を避ける意味合いがあります。
ハッシュタグの意味
#stub はスタブ。内容が少ないか、気がかりな未調査事項がある。
#substub はサブスタブ。スタブ未満。ほとんど項目名だけみたいなこともある。
よほどのものは、開くまでもないという意味を込めて項目名に「※書きかけ」と付けている。
Cosense (旧 Scrapbox) の仕様によるもの
Wikipedia との違いとして、未作成のページへのリンクであっても、2つ以上のページからリンクされていると青文字になります。
通常のリンクとハッシュタグは同一視されているので、区別したければ上部の検索窓を活用されたい。
ページの内容は随時変更されますが、その履歴は外部からはわかりません。