複雑さとシンプルさ
実質的に複雑なものは複雑である
世の中のほとんど
あらゆる物語
起業した理由、より一般に転職および退職の理由
人はなんか一つの原体験をきっかけ!みたいに断定して語るが、多くの場合無数の要素が絡み合って、最終的に職業を変えるという意思決定につながっている
遺伝子ですら、多様な環境要因、塩基配列以外のことで発現が左右される
エピジェネティクス周りが、思っていたよりかも影響範囲がでかいという風潮があるらしい。
https://www.nature.com/articles/d41586-024-00327-x
一方で、シンプルだと詐称したほうが都合のよい場合がおおい
多くの人は、複雑なまま、理解できない。そもそも理解したくない。
コンサルティング
わかりやすいのでクライアントに納得してもらいやすい
戦略
たしかに複雑なままでは実行しにくい。実行が伴って初めて戦略は意味を持つわけで、実行するレイヤーが深く大きくなればなるほど、シンプルな戦略を打ち立てることの必要性は高まる
ひたすら、企業の内部データを気合いで集めよう!!!→ていこくでーたバンクみたいな
要点を絞ることは重要
事業の論点を構造化する。全部ができるわけでもないけど。
シンプルさを否定するわけではない。が、何もかもはシンプルにできる!とか頭の良い人は素人にもわかりやすく伝えられる!みたいなのはウソである。世の中は実質的には複雑、でもみんなそれをそのまま理解する能力も意欲もない。だからシンプルさをうまく使うことが重要。この「使う」にあたっては、シンプルさを強調した上で、とはいえ複雑なんだよーというのを裏では強く意識すべきだなと
なんかすげー同じ内容のページがでてきた。ウケる。
複雑性と向き合う