気分転換の技術
ちなみにこのタイトルは、知的生産の技術からオマージュしています。ありがとう。 やはり、日々何かに向かって懸命に取り組んでいても、いてもというかだからこそかもしれないが、どうしても気が滅入る時がある。
そういう時に気分転換を図って、自らのメンタルの調子を自分でコントロールできるようにすることは非常に重要である
特に起業家なんかは、全体と比較したときに鬱になる傾向が何倍も高い
経営はマラソンなので、長く走り続けるためには、メンタルの調子はできるかぎり振れ幅がない方がいい 人によって最適な気分転換の仕方は異なるが、僕が取り組んでいること・意識していることを書いてみる
ストレス発散のために、人と会うことは意外と気分転換にならないので控える
その瞬間は非常に楽しいし、気が滅入る原因から目を逸らすことはできるが、あくまで目を逸らして、時間をスキップさせているだけのような形。回復はしていないという。
キングクリムゾンみたいな感じ。うーん、よくわからんな、これ、スタンドに例えるな。
朝までカラオケオールなんてしようものなら、逆にとんでもないダメージを受ける
最近気づいたのは、僕は人とあって話したり遊んだりするのは好きだし楽しいし、変えが効かないものであるが、これはどちらかというとMPを消費する。 ソロ活によってしかMPは回復できないなと
旅行であれば、移動も最小限(電車で一本で行けて駅からすぐの宿)で、観光地とかは避けて、ただ温泉に入ってあとはゴロゴロして本読むだけ、みたいな形であればとても良い
上述のように人と観光地とかを巡るのはむしろ消耗する
引きこもる
エネルギーを貯める
あえてひたすら、ベッドにくるまってtiktokをぶっ続けでみる。ピッコマでわけのわからないしょーもない(失敬)漫画を読み漁る。課金もする。 映画をみる。これも壮大なテーマがあって、理解力が必要なやつではなく、単純でわかりやすくドンパチするだけの話や、コメディ系の作品が適切である
上記のこういったことを一日やったりすると、なんか自然と明日は頑張るか、みたいな気持ちになってくる
中途半端に生産的なことをやろうとするのではなく、あえて完全に堕落した生活に浸かることによって、エネルギーを貯蓄する、という目論見である 走ったりすることはメンタルの調子を保つために非常に重要
筋トレとか何かスポーツとかでもいいのかもしれない
僕はただ走るのが性格上向いている、ということに26になって初めて気づいた
30分-60分くらい、距離にすると5-10kmをほどほどのペースでただ走る
活動的でなくする、引きこもると矛盾する要素もあるかもしれないけど
走った後に、焼肉をたらふく食べるのも非常に効果的である
最後は冷麺で締め、さらにアイスも食べるとなお良い
お風呂、サウナ
最高と言わざるを得ない
走って割と疲れた状態でいく温泉、サウナに変えられるご褒美はない。
一人ピザパーティー
これはかならずやることである
一人でdomino pizzaを注文する。当然、デリバリーで。
ビールを二缶ほどつける。クラムチャウダーとチキンもサイドで頼む。
ほどよく酔っ払った状態で、youtubeでライブをみる
Aviciiが標準である。これ。
これはかなりMPが回復するんだよね。起業して以来、四半期に一回くらいの頻度で開催されている
本を読む
面白い本を読んでいると、自然とやる気が満ち溢れてくる
頭にスッと入ってきて続きがすごく気になってしまう系の本が良い
小説とか、ノンフィクションとか
小難しい本だと、さらに憂鬱になってくる可能性があるので注意
青い岩波文庫とかは読まない方がいい。ウィトゲンシュタインとかはこのシーンにおいては最悪である。
日曜の過ごし方
基本的に祝日を問わず月〜土は働き、日曜は休む、という生活を繰り返している。その日曜の過ごし方の理想系が固まりつつあるので記載しておく
朝は運動をする。ランニングか、散歩をする。
その後、豪華めなうまいランチを食べる。
カフェでひたすら本を読む。
映画をみる。
そしてサウナ
大切なのは、いく街である。六本木とか渋谷に行くと、みんな楽しそうでなんか憂鬱になってくるので、できるだけ人がいなさそう or インキャな街 or 年齢層高い街にいく。
1人で活動しなければMPは回復しないが、1人でいると逆にメンタル削られる部分もあるので、ここが非常に難しいところである。