授業事例(5/25投稿:専門教育科目・講義科目C)
本ページの作成日:2020/5/26
本ページの最終更新日:2020/5/26
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投稿日:2020/5/25
【実践内容】
zoomによる短縮授業を実施しています。授業時間が短く,かつ学生が臨床実習を経験できなかった背景を考え,教科書に紐づいている動画や,前年度の学生たちが作成した障害を説明する動画などを事前に配信し、自主学習を促す工夫をしました。
またGW期間には、障害を題材にした映画やドラマを上級生から情報集約し,受講生たちに情報配信しました。
zoomはつないでいない時にチャットツールを使えない(?)と思ったため,Slackというアプリを全受講生にインストールしてもらい,オンライン授業時間外の質問に対応するようにしています。また全員の授業の理解度を確認するための小テストを毎回実施しています。
Slackでつながっていたことが功を奏し,小テストでのトラブル対応が迅速だったほか,小テスト後の個別質問は,対面授業の時よりも増えている印象です。
【実施の状況や、学生の反応、教育効果、今後の課題など】
出欠はチャットを使って、自分の氏名を記入してもらう方法をとっています。通常の対面授業よりも出欠確認はスムーズです。
小テストは,当初kibacoから配信予定でしたが、サーバーがダウンするといった事象が起きたため,Google formに時間制限機能を付加するアドオンを入れ,一から作成しなおしました。
Slackにつながってもらうことは,学生にとっても当初負担かと思ったのですが,kibacoにアクセスが集中することを避けられたという意味で、結果的に良かったです。グループチャットの機能も使用できるため,ほかの授業のグループワーク等にも当該アプリを活用しています。
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