2022/2/6 労働者を団結させたいデモのおじさんと対話(失敗)をした
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from コモンセンス
2022/2/6 労働者を団結させたいデモのおじさんと対話(失敗)をした
この後に、yuidvg.iconsatopon.iconらと河原町を歩いてたらおじさんが「労働者は団結せよ!」というデモをやっていたので、気になって話を聞いてみた
主張はまじで一貫性がなかったのでここでは省くが、
労働者は経営者に搾取されている
そのせいで、"人間らしさ"というものが失われている
経営者は国家・政府を作っている上層部(に違いない)ので、戦争への動員を求められたら間違いなく私たち労働者を戦争に連れ出す
だからこそ、今のうちに労働者の半数が団結して、なんとかしなきゃいけない!
何をするのかはあんまり具体的じゃなかった
戦争を止めたいのか、経営者が目の敵なのかわからなかった
yuidvg.icon戦争を止めたいのであれば、基本的に国家という単位を解体(流動制を上げる)するべきだよね
国家とか政府とか、L0質量国家・L1情報国家のどっちもでいいけど、流動性の問題
あと、労働者 or 経営者というのはstate(反対に、人間であるというのはbeing)なので、そこを固定化することにあんまり意味はなさそう
加えて、流動性の低いものは市場を冷えつかせるのでむしろ搾取(されていると仮定するのであれば)が加速する
「誰でも経営者になったり、労働者になったりを簡単にできるようにする方が直接的な解決になりそうだよね」という話をした
話の支離滅裂さはどうでもいいので、ここから無理やり学びを見出すと、資本主義の汎通化(グローバル化)により「外部」がなくなったという通説はあるので、このおじさんの主義主張を無理やり正当化するとすると、「加速主義」ぐらいしかなさそうtkgshn.icon*5
やっぱりいくつかのプロレタリアートは、現状の労働環境に不満を持っていて、それを「資本主義」という主語に転換して非難しているけど脱出する方法は誰一人わからないという話は今後も増えていきそうなので、個人的にシンプルに加速主義もっと知ろうという感じになるな。
イギリスに支配されていた歴史から、コモンセンスを発行し、アメリカ独立運動につながるとすれば、先日のプロレタリアートの団結は加速主義というテキストによって推進されるのだろうか?