クリプトにおける公共財の概要は現実の政府を前提とすると理解しやすい
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パブリックブロックチェーンは公共財であることから、その上にプライベートなプロダクトを作ることは性質上反する。 それは公園にトイレを作り利用者に課金するイメージ。
だからといって、プライベートな事業者が不要かといえばそうではない。
事実、公園のトイレも民間の土建屋が作ってるわけだし
例えば、国立美術館はパブリックな施設だが、国が民間のゼネコンに発注し、民間の工務店が作ってる。(多分)
そして、チケット収入はもちろん美術館内で展示に関するお土産も取り扱っており、収益事業も営んでる。
この辺にパブリックブロックチェーンと民間事業者と収益事業のヒントがある気がする。
ちなみに現実の世界の話をすると、ここら辺はPFIの話になる ちなみに、僕は今日家族で福岡市内の国営公園内にあるプールに行ったのだが、国営公園内にある施設のためプールの所有者は多分国。つまりパブリック。一方で、運営会社は株式会社西日本パブリックという民間企業(主にサービスエリアの運営などしてる)
web3スタートアップのヒントがこの辺にありそう。
ここら辺はtkgshn.iconとかshogochiai.iconとかが詳しいけど、その次ぐらいに日本語のテキストでちゃんと解像度高いのは珍しいtkgshn.icon*3