技術者倫理
何のための科学技術なのか、という反省が行われ、そこから技術者倫理が生まれた
どんな倫理なのか
技術者とはどのような職業なのか?
自負を持たなければならない
公衆の信頼のもとに職務を行う
故に高い倫理性や責任が求められる
技術者倫理の新しさ
技術者 -(作る)-> 人工物 -(影響を与える)-> 公衆
従来の倫理
人to人の近い倫理だった
技術者倫理
間に人工物が挟まる、比較的遠い倫理
相手が見えにくい倫理である
つまり技術者倫理とは、人工物を媒介とした、間接的な倫理である
複雑性
時間的存在(長期)
メンテ、リサイクル
多数の人の関与
責任の所在、ビジネス倫理
不特定な使用者
フール・プルーフ、フェイル・セーフ
etc...
故に人工物は消費者に大きな影響を与える
見えない他社への配慮
自分の行為の帰結を意識すべき