@takker/cosense-srs
motivation
mediaをapkgに入れるのがうまくいっていない これいじょうやりたくない
すでにalgorithmがts-fsrsとして公開されているので、あとはUIとデータ管理さえ実装すれば、AnkiなしにSRSを組める ということで作りたくなった
特徴
Ankiなしで使える
端末非依存
UI
Ankiの解答画面のようなmodalを作る
問題が記載されている箇所に直接移動する
画面下部あたりにEasy,Hard,などを選ばせるボタンを表示する
メリット
UIを新しく作る必要がなくなる
ボタンを用意するだけでいい
問題の前後の解説や文脈を参照できる
設計
問題作成
穴埋めonlyにする
syntax
Anki style{{c\d+::[^}]+}}を使う
特定の記法内外に{{...}}が含まれていれば問題ない
記法をまたぐとき問題になる
scrapbox記法をparseしてからだと、objectが複雑な階層構造になるため、{{と}}のペアを探し出すのが難しくなる 記法を解析するとき穴埋め問題作成も同時にやってみる?
例えばc1をcloze deletionにするときは、c2以降の{{c\d+::([^}]+)}}を$1に置換し、c1を{{c1::CLOZE}}に置換する
次にscrapbox記法をparseしてHTMLに変換する
最後に{{c1::CLOZE}}をcloze deletionのHTMLに変換する
UIの項目参照
数式記法、の中、コードブロック記法の中にcloze deletionを置けなくなる
数式記法は文字装飾記法で囲めるので、数式を穴埋めにすることはできる
数式の一部を穴埋めにするのは、簡単な数式でないと困難
やコードブロック記法は穴埋めにできない
card収集
更新時は以下のどちらかを使う