吸収法則
任意の二項演算$ \land$ \lorについて、
$ \land,\lor\text{に吸収法則が成り立つ}:\iff ((P\land Q)\lor P \iff (P\lor Q)\land P\iff P)
吸収律や簡約律と呼ぶこともあるらしい
成り立つ例
古典論理や直観論理における論理積と論理和で成立するのが有名
同値変形だとうまく証明できない
証明:
(P∧Q)∨P⇔P
(P∨Q)∧P⇔P
確か最大値/最小値でも成り立った気がする
Reference
吸収法則 - Wikipedia
Absorption law
#2021-11-16 16:26:59
#2021-07-01 16:03:43