COVID-19 2021/12
from 2021/12
COVID-19
MIT Tech Review: 世界が再び厳戒態勢に オミクロン株についていま分かっていること
世界保健機関(WHO)は11月24日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の新たな変異株を南アフリカの科学者が発見したと報告した。以来、状況は急速に悪化している。「B.1.1.529」と呼ばれるこの変異株はすでに世界の多くの国で確認されており、11月26日にはWHOによって「懸念される変異株(VOC:Variant of Concern)」に指定され、WHOの命名システムに従ってギリシャ語アルファベットの15番目の文字である「オミクロン」と命名されることになった。
ウイルスは常に変異するものであり、そのこと自体は心配する必要はない。オミクロン株が懸念される理由のひとつは、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に多くの突然変異がある点だ。オミクロン株には約30カ所に突然変異が見られ、この数はデルタ株の約2倍にあたる。スパイクタンパク質は、ウイルスが人間の細胞に侵入するのを助ける部分だ。WHOによると、オミクロン株が再感染のリスクが高いことを示す予備的な証拠があるという。
2021/11/30
仮にオミクロンがサハラ以南、高 HIV prev 国で生まれたとする。予防接種が仮にアフリカ大陸へ公平配分されていたとすると(少なくとも最適配分努力をしたなら)出現を防ぎ得ただろうか。3回目接種がこのまま世界中 nationalism で進んで良いのかに関わるが、計算して事実を知るのが余りにも憂鬱なタスク。。 https://twitter.com/nishiurah/status/1465115464808361984
2021/11/29
SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)について(第2報) 2021年11月28日、国立感染症研究所は、国外における情報と国内のリスク評価の更新に基づき、B.1.1.529 系統(オミクロン株)を、懸念すべき変異株(VOC)に位置付けを変更する。 https://twitter.com/motoisuzuki/status/1464958321014685703
2021/11/28
SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)について(第2報)
via 国立感染症研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/
2021/11/28
南アフリカから見つかった新規変異株「オミクロン株」 現時点で分かっていること(忽那賢志) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20211127-00269968
2021/11/27
https://gyazo.com/ed1200129b46347de623d3e0cfdf0cd5
感染力への影響は?
スパイク蛋白には32もの変異が見つかっており、このうちH655Y、N679K、P681Hという3つの変異はスパイク蛋白2箇所の開裂部位(S1/S2)の近くの変異であることから、感染力の増加に関わっている可能性があります。
重症度への影響は?
現在のところ、オミクロン株による感染者において特に重症度が高くなっているという報告はありません。
南アフリカからの報告によると、オミクロン株の感染者で特に特徴的な症状というものはなく、無症状の人もいるとのことです。
ワクチン接種や再感染への影響は?
オミクロン株は、30を超える変異を持ち、これまでの約2年間の新型コロナウイルスの流行の中で、最も分岐した変異株です。
過去に実験のために合成された変異株は、ワクチン接種者や回復者の免疫に強い抵抗性を示しましたが、このスパイク蛋白に20の変異がありました。
オミクロン株は、この合成変異体よりもさらに多くの変異がスパイク蛋白にあることから、ワクチンの有効性に大きな影響を与えるのではないかと懸念されています。
実際にこの変異株がワクチンの効果やブレイクスルー感染にどの程度の影響を与えるかを評価するには、さらなるウイルス学的調査やワクチン効果を検証する研究が必要です。
「オミクロンの実効再生産数はデルタの3〜4倍」  8割おじさんが警鐘を鳴らす変異株の“ズル賢さ”
https://gyazo.com/c85086b5ce91fb6b3ceef388e7c8d2fc
https://gyazo.com/49f07850c32b2c7b82e7d217f3cd2694