2019/1月の分析
from 2019/01
2019/1月の分析
今月の分析 を書く
まず最初に、また scrapbox を前向きに使うようになった。いっときあまり使いたくない気分だった。その理由はもうはっきりしないけどもあまりグルグルと考え続けるようなことがしたくなかった。書いて書き捨てたかった。というか後から思い起こすと2018年の途中からtumblr の text post もしなくなっていた。そんな気分だったのだろう。
http://taizooo.tumblr.com/archive/filter-by/text
scrapbox をまた使い始めたキッカケは /cd/Best of 2018 。
その使い方の中で書いては切り出し、書いては切り出すというやり方を発見したというのが一つ。2018年を探す で書いたけども、文章を書くときに散文で書くようになった。一列にガーっと書く。始まりから終わりまで。そうするとタイトルとか考えるの無理。スピードが落ちる。で、そういうことを考えずにひとまず一列にガーっと書く。で、tumblr で培ってきたクヲートの技をつかってそこからグッとくる短文を切り出す。それをタイトルにする。そういうスタイルを発見した。ここは tumblr ではないので、切り出すときにはそれなりにキーワードとして適切になるように枝葉を切り落としたり整えたりはする。
で、その流れの中で 「退屈」とはなにか というページを作る
ここで二つの発見をする。一つはページを書いていったときの流れ。フロー。june29サンからは「深掘り」と呼ばれた。そういうやり方。もう一つの発見は退屈であるということについての理解。
という流れの中で、もう一つあってそれが 日本のインターネット創世記 について
これは /heisei-internet-hisotry へのスクウォッティング。最初は jigsaw クンが /heisei-internet-hisotry/Tumblr に tumblr 創世記を転記したことから始まっててそもそもの書き込みはここから始まった。なんでインターネット創世記なのかはこの辺に書いている
http://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2019/01/21/180854
日本のインターネット創世記の話
「こんなの JUNET と WIDE でチャッチャッとお終い」
http://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2019/01/28/182930
リングネームみたいなもの
リチャード・ストールマン、ビル・ジョイ、そして、みんなの敵ビル・ゲイツとみんな大好きスティーブ・ジョブズ
で、日本のインターネット創世記は時間をかけて少しずつ書こうと思っている。続くかどうかは神のみぞ知る
チェ・ゲバラをまねて、今月の分析 してみる
今月の分析とは言っても実生活の話ではなくてインターネット生活の話になった。まあいい。しょせん書けることは書ける程度のことでしかないのだ。人生はテキストエリアよりはるかに大きい