違国の女王の王座のかたすみで眠る
違国の女王の王座のかたすみで眠る
朝、高校3年生の春
第1話のシーンに繋がった(巻き戻った)
物語のスタート地点は第2話
https://gyazo.com/5a0a7de54c0f9a29ac0eba1f570b8ef1
これが第1話のヤツ
https://gyazo.com/7ec9445259d53bd748b1240a57645732
@taizooo: 違国日記、最新の第50話で、一番最初のシーンが戻ってきた。同じ時を過ごしてきたので同じシーンなのに全く違う意味を帯びているように見える。凄い。映画的だ。物語の終わりの始まりを感じる @taizooo: 物語が終わっても彼らの人生は続いていくし、自分たちの日常も続いていく 違国日記、思い返すと、物語が大きく動いた瞬間というのは朝の両親が亡くなって、槙生が朝を引き取るところ、つまりこの物語の一番最初で(第2話)
それ以降、物語は進んでいるけど、ずっと「動き」は無かったように感じる
ずっと違国の王座のかたすみでの出来事だった
50話で第1話に巻き戻って、というか、ある意味で、スタート地点にたどり着いた、というか、で
ここから物語が大きく動くことを予感させる描かれ方だった
そういう意味で「物語の終わりの始まり」と言った
それは朝が槙生から離れていくことを意味する
それはありきたりな言葉でいうと「自立」を意味する
「おのずからたつ」
その象徴が表札に書かれた「高代/田汲」という文字
作者がそれをそういう意図で描いたのかわかんないけど、第1話でもこの表札が載っている
第50話では、意図的に描かれている
第27話の最後にも、予感的なシーンがある
同じ王座のかたすみだけど、王が不在。「もういない」というセリフ(記憶が確かなら)