積読山脈について 2017/11
from 2017/11
積読山脈 2017/11
読みたい本 積みたい本 積読山脈
スミス先生の道徳の授業 読了した
https://gyazo.com/569d6cc96281b75ec6a8961b5352ccee
2017/11/19 3冊購入
「道徳感情論」アダム・スミス
「進化は万能である」マット・リドレー
「モラルの起源」クリストファー・ボーム
訳あって、禁コーヒー発動で、衝動買いした
とりとめなく選んだ3冊ではなくて、「スミス先生の道徳の授業」に関連して
読み切れるかどうかは運次第
言語化できていないけど、哲学とか進化論とか社会学とか、ぼやっとした感じだけど繋がるような気がしている(自分の理解として)
利己的な遺伝子とか盲目の時計職人とか延長された表現型とか読み直したい(いつになるかわからない)
それから AI とかインターネットが生み出している倫理観への違和感みたいなものも、ぼやっとした感じだけど見えてきたものがある(言語化できていないけど)
オートメーション・バカ : 先端技術がわたしたちにしていること、買った
2017/11/4
期待した感じだった
産業革命を手工業集団っていうもっと長い期間で捉えるのが歴史学上の通説になっているんだけど、その産業革命から繋がるオートメーションの歴史としてインターネットやAIを捉えていて、期待通りの内容。
一つ一つの要素について捉えることは重要だけど、大きな流れをつかむことと、機械学習の仕組みを知ることは別のこと
オートメーション・バカ : 先端技術がわたしたちにしていること 読了した
2017/11/13
https://gyazo.com/0985613d075b70dce2ac27815a728443
大鎌 - Wikipedia
最終章「 第9章 湿地の草をなぎ倒す愛」のモチーフは、草刈りと大鎌
刈払機とAI
期せずして、重なった
きちんと考えたい
農業革命とか産業革命とか気になるネタなんだけど、今は違うところを掘っているのでしばらく寝かせる
イギリスの税制について
私有地と共有地
クロスカントリー
インターネットとフロンティア開拓の話
分厚い本を読む
種の起源を読んでいた時とか、先見日記を読んでいた時とか、プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神とか、インフォーメーションとか、大きなサイズの何かと向かい合っているときって、その物量に圧倒されるところもあるけども、依るべき場所としての安心感みたいなのもあって、とても精神が安定する。
論語のときもそうだった。
今回、道徳感情論 なので読みきれるかどうかはわからないんだけど、なんかそういう安心感というか安定した感じがある。まだ読み始めていもいないけど。
そのうちエセーも全部読みたい
道徳感情論