ドビュッシー 歴史的初期録音集
ドビュッシー 歴史的初期録音集
Debussy: His First Performers
https://gyazo.com/39da4148287d386213dd6b2d7eaa9268
内容
1900年代に入り「録音」という新しい技術が生まれ、ドビュッシーの晩年はその時代にありました。このセットに登場する全てのアーティストは、20世紀前半においてのドビュッシー演奏家としてのパイオニアでした。またいくつかのアーティストは、個人的にドビュッシーと接し世界初演も行いました。つまりドビュッシーと同時代を知り、ドビュッシーの天才的な作品を理解し、画期的な解釈が演奏に含まれているのです。
「歴史的初期録音集」
このセットの最初は、ドビュッシーのピアノロールから始まり、ドビュッシーらのピアノ曲の初演者として歴史に名を残すリカルド・ビニェス、ドビュッシーと同時期にパリ音楽院に学んでいたアルフレッド・コルトー、ビニェスとコルトーからその教えを引き継いだマルセル・メイエらによるピアノ演奏。
CD1, CD2, CD3
ミュンシュ、アンセルメ、トスカニーニ、モントゥーらの巨匠指揮者による演奏。
CD4, CD5, CD6
ドビュッシーを支持しドビュッシーの作品の編曲なども手がけたビュッセル、
CD5
当時のフランスの名歌手たちによる歌曲、
CD7
デゾルミエール指揮による「ペレアスとメリザンド」全曲も収録。(歌劇)
CD8, CD9, CD10
【収録予定/演奏/録音】
《CD1》
1)
『版画』L.108a より「グラナダの夕べ」
(演奏)1913年11月1日ドビュッシーによるピアノロール (録音)1991年デジタル録音、
2)
ピアニスト、リカルド・ビニェス、ドビュッシーについて語る
(語り)リカルド・ビニェス (録音)1938年頃、
3)
『映像 第2集』L.120 より「金色の魚」
(演奏)リカルド・ビニェス(ピアノ) (録音)1930年6月、
4)
『版画』L.108a より「グラナダの夕べ」
(演奏)リカルド・ビニェス(ピアノ) (録音)1929年11月7日、
5-7)
『前奏曲集 第1集』L.125 より「亜麻色の髪の乙女」「ミンストレル」「沈める寺」
(演奏)アルフレッド・コルトー(ピアノ) (録音)1947年10月14日、
8-13)
『子供の領分』L.119a
(演奏)アルフレッド・コルトー(ピアノ) (録音)1947年10月10日、
14-15)
『アラベスク』L.74
(演奏)マルグリット・ロン(ピアノ) (録音)1930年7月10日、
16)
『版画』L.108a より「雨の庭」
(演奏)マルグリット・ロン(ピアノ) (録音)1929年11月12日、
17-28)
『前奏曲集 第1集』L.125
(演奏)ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) (録音)1936年2月9日、
《CD2》
曲番号
28+1=29
28+15=43
1-4)
『ベルガマスク組曲』L.82 (演奏)ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) (録音)1931年3月13日、
5-10)
『映像 第1&2集』
(演奏)ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) (録音)1948年10月16日、
11-22) 『前奏曲集 第1集』L.131
(演奏)マルセル・メイエ(ピアノ) (録音)1956年2月14-15日、
23) 『喜びの島』L.109a
(演奏)マルセル・メイエ(ピアノ) (録音)1957年1月14-17日、
《CD3》
曲番号
43+1=44
43+15=58
1-4)
『弦楽四重奏曲 ト短調Op.10』L.91
(演奏)カルヴェ四重奏団 (録音)1931年6月25-26日、
5-7)
『チェロ・ソナタ ニ短調』L.144
(演奏)モーリス・マレシャル(チェロ)、ロベール・カサドシュ(ピアノ) (録音)1930年6月3日、
8-10)
『フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ』L.145
(演奏)マルセル・モイーズ(フルート)、リリー・ラスキーヌ(ハープ)、ウジェーヌ・ジノ(ヴィオラ) (録音)1928年2月3日、
11-13)
『ヴァイオリン・ソナタ ト短調』L.148
(演奏)ジャック・ティボー(ヴァイオリン) アルフレッド・コルトー(ピアノ) (録音)1929年6月7日、
14)
『前奏曲集 第1集』より「ミンストレル」L.125b(ドビュッシー編)
(演奏)ジャック・ティボー(ヴァイオリン) アルフレッド・コルトー(ピアノ) (録音)1929年6月7日、
15)
『牧神の午後への前奏曲』L.87a、
(演奏)カミーユ・シュヴィヤール(指揮)コンセール・ラムルー (録音)1922年、
《CD4》
1)
『牧神の午後への前奏曲』L.87a
(演奏)マルセル・モイーズ(フルート)、ワルテル・ストララム(指揮)ワルテル・ストララム・コンサート管弦楽団 (録音)1930年2月24日、
2)
『夜想曲』L.98a より「雲」
(演奏)フィリップ・ゴーベール(指揮)パリ音楽院管弦楽団 (録音)1928年3月6日、
3-5)
『夜想曲』L.98a
(演奏)デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮)ドビュッシー祝祭管弦楽団&合唱団 (録音)1934年1月21&3月27日、1932年11月22日、1934年3月27、
6-8)
『海』L.111a
(演奏)シャルル・ミュンシュ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 (録音)1942年3月2日、
9-14)
『6つの古代のエピグラフ』L.139c (アンセルメ編)
(演奏)エルネスト・アンセルメ(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団 (録音)1953年10月(音源:Decca)
《CD5》
曲番号
57+1=58
57+18=75
1) 『牧神の午後への前奏曲』L.87a
(演奏)ガブリエル・ピエルネ(指揮)コンセール・コロンヌ (録音)1930年2月10日、
2-3) 『神聖な舞曲と世俗的な舞曲』L.113a
(演奏)リリー・ラスキーヌ(ハープ) ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 (録音)1929年3月4日、
4) 『版画』L.108aより「グラナダの夕べ」(コッポラ編)
(演奏)ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 (録音)1935年3月12日、
5) 『映像 第2集』L.120より「葉ずえを渡る鐘の音」(コッポラ編)
(演奏)ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 (録音)1935年3月12日、
6-11) 『子供の領分』L.119b(カプレ編)
(演奏)ピエロ・コッポラ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 (録音)1934年10月8日、
12-14)『海』L.111a
(演奏)アルトゥール・トスカニーニ(指揮) BBC交響楽団 (録音)1935年7月12日(ライヴ)、
15-18) 『小組曲』L.71a(ビュッセル編)
(演奏)アンリ・ビュッセル(指揮)フランス国立放送管弦楽団 (録音)1952年10月17日、
《CD6》
1-3) 『夜想曲』L.98
(演奏)ピエール・モントゥー(指揮)ボストン交響楽団 (録音)1955年8月15日(ステレオ:音源:RCA)、
4-8) 『管弦楽のための映像』L.118a、
(演奏)ピエール・モントゥー(指揮) ロンドン交響楽団 (録音)1963年5月18&21日(ステレオ:音源:Philips)
、 9) 『遊戯』L.133a
(演奏)ピエール・モントゥー(指揮) フランス国立管弦楽団 (録音)1955年6月9日(ライヴ:音源:INA)、
《CD7》
1-3) 『忘れられたアリエッタ』L.63bより「我が心に涙降る」「木々の影」「グリーン」 (演奏)メアリー・ガーデン(ソプラノ) クロード・ドビュッシー(ピアノ) (録音)1904年5月、Recorded for G & T”, 78RPMs
4) 『マンドリン』L.43a
(演奏)メアリー・ガーデン(ソプラノ)ギュスターヴ・クロエ(ピアノ) (録音)1928年7月4日(音源:Sony)、
5) カンタータ『放蕩息子』L.61bより「L’annee en vain chasse l’annee」
(演奏)メアリー・ガーデン(ソプラノ)ギュスターヴ・クロエ(ピアノ) (録音)1930年6月27日、
6) 『忘れられたアリエッタ』L.63bより「巷に雨の降るごとく」
(演奏)クレール・クロワザ(メゾ・ソプラノ)フランシス・プーランク(ピアノ) (録音)1928年6月22日、
7) 『シャルル・ボードレールの5つの詩』L.70より「噴水」
(演奏)クレール・クロワザ(メゾ・ソプラノ)ジョージ・リーヴス(ピアノ) (録音)1930年7月、
8-10) 『フランソワ・ヴィヨンの3つの譚歌』(ドビュッシー管弦楽伴奏編曲版)L.126b
(演奏)カミーユ・モラーヌ(バリトン) ジャン・フルネ(指揮)コンセール・ラムルー (録音)1954年10月(音源:Philips)、
11-16) 『忘れられたアリエッタ』L.63b(第2版)
(演奏)ユグ・キュエノー(テノール) ジャクリーヌ・ブランカール(ピアノ) (録音)1951年 (音源:Vanguard)、
17-19) 『3つのビリティスの歌』L.97
20-22) 『愛し合う二人の散歩道』L.129、
23-25) 『華やかな宴 第1集』L.86、
(演奏)マギー・テイティー(ソプラノ) アルフレッド・コルトー(ピアノ) (録音)1936年3月12-13日、
26-28) 『華やかな宴 第2集』L.114
(演奏)ジャーヌ・バトリ(メゾ・ソプラノ&ピアノ) (録音)1929年1月31日、
29-30) フランソワ・ヴィヨンの3つの譚歌』(ドビュッシー管弦楽伴奏編曲版)L.126b
(演奏)シャルル・パンゼラ(バリトン) ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 (録音)1931年11月3日、
《CD8-10》
1) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93(全曲)
(演奏)ジャック・ジャンセン(ペレアス)、イレーヌ・ヨアヒム(メリザンド)、アンリ=ベルトラン・エチュヴェリー(ゴロー)、ジエルメーヌ・セルネイ(ジュヌヴィエーヴ)、ポール・キャバネル(アルケル)、リーラ・ベン・セディーラ(イニョルド)、他、イヴォンヌ・グーヴェルネ合唱団、交響楽団、ロジェ・デゾルミエール(指揮) (録音)1941年4月24日~11月17日、
2) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93(抜粋)
(演奏)マルテ・ネスプーロス(メリザンド)、ヘクトール・デュフレーヌ(ゴロー)、クレール・クロワザ(ジュヌヴィエーヴ)、アルマン・ナルソン(アルケル)、ジョルジュ・トリュック(指揮)交響楽団 (録音)1928年2月15日、1928年3月6日、
3) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93(抜粋)
イボンヌ・ブロティエ(メリザンド)、シャルル・パンゼラ(ペレアス)、ヴァンニ・マルクゥ(ゴロー)、ピエロ・コッポラ(指揮)コンセール・パドルー (録音)1927年3月29-30日、1927年10月6日、
https://open.spotify.com/album/2C3dAOWgZg8uhElfMSTxuJ
192曲 9時間30分
それをひとかたまりで提供されてもちょっとどうしようもない
CDサイズに分割したい
そういうプレイリストを作る
面倒臭い