シベリウス・ディギン
from 2022/02
ジャン・シベリウス・ディギンについて
20世紀を語る音楽
20世紀を語る音楽 オーディオ・ガイド
5. APPARITION FROM THE WOODS: The Loneliness of Jean Sibelius
その2つとは、オスモ・ヴァンスカ Osmo Vánskà とラハティ交響楽団による録音(BIS)とレイフ・セーゲルスタム Leif Segerstam とへルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団による録音(Ondine)である。
オスモ・ヴァンスカ Osmo Vánskà 、ラハティ交響楽団
BIS
こっちはほぼ全部、聴いた。そろそろ終わり
レイフ・セーゲルスタム Leif Segerstam 、へルシンキ·フィルハーモニー管弦楽団
Ondine
こっちはまだだった。昨日気がついた。気がついてしまったからには聴く
2021/11月から聴き始めた
まずはジャン・シベリウスの交響曲第5番から。なぜ最初にこれを選んだのかというと、ダルムシュタット夏期音楽講習会の講習会で、モートン・フェルドマンがハミングしたと書いてあったから。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2021/11/09/105931
https://gyazo.com/0cca09477f62fb990305d6b4041eea5c
「20世紀を語る音楽」、二人だけは一つの章が当てられていてその二人とはジャン・シベリウスとベンジャミン・ブリテン。どちらも本流から離れたところにいる者と見なされてきた。保守本流からは先鋭的だと、前衛音楽からは古臭い音楽だと。そして自身も、意図的に、政治的に、自らのために。傍流、辺境、周縁。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2021/10/25/175541
https://gyazo.com/fef6e1c1625342b8cf1c32585754166e
https://gyazo.com/a14fe242c7d7b835dd65dfdd80175682