ザ・フェデラリスト
from 2020/06
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ザ・フェデラリスト
ザ・フェデラリストを読んでから、アメリカを探るは拾い読みすると原点に立ち戻れるような読み応え、これはアメリカの対外政策 : 藤原守胤先生古稀記念論文集に収められた70~71年頃に書かれたとのこと。その後日米貿易摩擦を経て、アメリカの話ではなく都市開発の東京臨海論を読んでいて太平洋を挟んで日本側の立場からあとがきにフロンティア線がインターネット上に広がる、とつながる、ふむ。 https://gtokio.tumblr.com/post/621056625070014464
アメリカを探る 斎藤 眞, 古矢 旬, 久保 文明
https://ja.wikipedia.org/wiki/アレクサンダー・ハミルトン
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・フェデラリスト
『ザ・フェデラリスト』(英: The Federalist Papers)は、アメリカ合衆国憲法の批准を推進するために書かれた85編の連作論文である。これら論文のうち77編は、1787年10月から1788年8月まで「ザ・インデペンデント・ジャーナル」と「ザ・ニューヨーク・パケット」に連続して掲載された。これに他の8編を加えて編集したものが、『ザ・フェデラリスト:すなわち新憲法』と題されて1788年に2巻本でJ. & A. マクリーンによって刊行された。この連作の正しい題は『ザ・フェデラリスト』であり、『ザ・フェデラリスト・ペーパーズ』という題は20世紀になってから使われるようになったものである。
『ザ・フェデラリスト』は、憲法で提案されている政府の仕組みについての哲学や動機を明確で説得力有る文章で綴られているために、現在でもアメリカ合衆国憲法の解釈では一次資料であり続けている。論文の筆者達は憲法の批准について賛成票を投じさせる影響力を持つことと、将来的な憲法の解釈を形作ることの双方を望んだ。歴史家のリチャード・B・モリスに拠れば、それらは「比類のない憲法の解説であり、後のアメリカ人作家による作品のどれよりも幅でも奥行きでも凌駕する政治学の古典である」としている。
ザ・フェデラリスト (岩波文庫) | A.ハミルトン, J.ジェイ, J.マディソン, 真, 斎藤, 勝郎, 中野 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4003402413
https://gyazo.com/9f3a107eed43b0a325abcb796ccfb190
https://ja.wikipedia.org/wiki/トーマス・ジェファーソン
https://ja.wikipedia.org/wiki/権利章典_(アメリカ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ独立宣言
https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国の哲学#啓蒙時代