インターネットは言葉をどう変えたか:デジタル時代の〈言語〉地図
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from 2021/10
インターネットは言葉をどう変えたか デジタル時代の〈言語〉地図
グレッチェン・マカロック=著
千葉敏生=訳
インターネットは言葉をどう変えたか デジタル時代の〈言語〉地図 | フィルムアート社
言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトであり、インターネットはその言語に急速かつ興味深い方法で変化をもたらしている。オンラインコミュニティ上でおこなわれる会話は、次々に新しいスラングや専門用語を生み出し、目まぐるしいスピードで広まっていく。「弱いつながり」を多く生み出すことで言語の変化を早め、それがハッシュタグや面白動画がバズる現象にもつながっていると著者は述べる。
言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトである
目次
第1章 カジュアルな書き言葉
第2章 言語と社会
第3章 インターネット人
第4章 口調のタイポグラフィ
第5章 絵文字とその他のインターネット・ジャスチャー
第6章 会話はどう変化するか
第7章 ミームとインターネット文化
第8章 新しい比喩
インターネットは言葉をどう変えたか デジタル時代の〈言語〉地図 第1章「カジュアルな書き言葉」冒頭 http://www.kaminotane.com/2021/09/25/17518/
献辞
日々、インターネット言語を生み出している人たちに捧ぐ
あなたたちが広大な土地だとしたら、本書はその地図にすぎない
プロフィール
モントリオール、そしてインターネット在住。
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Because Internet: Understanding the New Rules of Language
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どこかで見たと思ったらコレだった
インターネットは書くことをより良いものにしている? - YAMDAS現更新履歴
2019/7/30
以前原書を紹介した本の邦訳を紹介(『デタラメ データ社会の嘘を見抜く』、『インターネットは言葉をどう変えたか』) - YAMDAS現更新履歴
2021/10/4
デザインが原書を踏襲しているが、これは版元らしい配慮なのかな。