「21世紀の資本」は(21世紀の)「資本論」という意味だったのかも
from 積読山脈について 2021/8
「21世紀の資本」は(21世紀の)「資本論」という意味だったのかも
あれかな、勘だけど「21世紀の資本」って「(21世紀の)資本論」という意味でつけた題名だったのかな?https://twitter.com/taizooo/status/1429416554479841284
21世紀の資本 の原題
仏) Le Capital au XXIe siècle
英) Capital in the Twenty-First Century
資本論 の原題
独) Das Kapital: Kritik der politischen Oekonomie
仏) Le Capital: Critique de l'économie politique
フランス語版「資本論」
英) Capital: Critique of Political Economy
資本論: 経済学批判
資本論について
そしたら次は「資本論」行かないと、なのかー https://twitter.com/taizooo/status/1429416693252517894
マルクスかー https://twitter.com/taizooo/status/1429416729227128834
「資本論」第1巻が4分冊で1冊が500ページだったときの顔をしている https://twitter.com/taizooo/status/1431980873948274688
日経BP SHOP|資本論 第1巻 1
『資本論』は3巻構成。日経BPクラシックスでは、マルクスの生前の1867年4月に刊行された第1巻を4分冊に分けて刊行する。第1分冊は、アルチュセールなど名うての『資本論』読みのプロが「最初は飛ばしたほうがいい」とアドバイスしている超難解な価値形態論を説明した第1章を含む。
1冊2,200円(税込み)が4冊
トマ・ピケティに、21世紀のための「資本論」を書いたのだ、という自負があったかどうか
https://ja.wikipedia.org/wiki/21世紀の資本#特徴
しかし、ピケティは『ニュー・リパブリック』誌とのインタビューにおいて、『資本論』は難解であまり影響を受けていないと述べており
Thomas Piketty Interview: Economist Discusses His Distaste for Marx | The New Republic https://newrepublic.com/article/117655/thomas-piketty-interview-economist-discusses-his-distaste-marx
ピケティ『21世紀の資本論』はなぜ論争を呼んでいるのか(2/6) | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
ピケティは膨大な税務統計を集めて、それを加工・分析し、200年というスケールで具体的な数値を大量に用いてに不平等の実態を明らかにしました。そこが観念論的なマルクスとは大きな違いです。ピケティ自身、インタビューのなかで「マルクスとはまったく違う。彼の資本論(『Das Kapital』)は難解きわまりなく、私は真面目に読んだことがない。まったく彼の影響を受けていない」とはっきり述べています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/21世紀の資本#cite_note-37
ただし、ピケティは著作のなかで『資本論』を引用しており、この発言はアメリカにおける批判に対する自己防衛に過ぎないとの指摘もある
https://twitter.com/taizooo/status/1416740369048342536
トマ・ピケティは20世紀の初め(つまり第一次世界大戦前に)に、20世紀の経済を見通すことは困難だったろう、と言いつつ自分の著作には「21世紀の資本(論)」と名づけたことを自嘲してるけど、この分量を見ればイヤイヤ自信満々でしょ、とか思う
「はじめに」を読んでの感想です
21世紀の資本#6125d280b30c010000daad9a
でもまあ実際のところ、作者にどういう意図があったのか、とかどうでも良くって、自分がそこからなにを読み取るのか、というのが大事