自動式低圧エポキシ樹脂注入工法
圧縮空気、ゴムやバネの復元力などを利用して加圧できる専用器具を用いて、コンクリートに発生したひび割れにエポキシ樹脂を注入する工法。
注入器具の取付け間隔は、ひび割れの幅によって異なる。通常は、ひび割れ幅が0.05~0.2mmの場合、取付け間隔は200~250mm、0.2~1.0mmの場合は250~300mmとする。エポキシ樹脂の注入完了後は、注入器具を取付けたまま硬化養生を行う。
粛々と・・・