ジャン=ポール・サルトル
1905年 - 1980年
フランスの哲学者・小説家・劇作家。
無神論的実存主義を主唱。
第二次大戦後、雑誌「現代」を主宰。
文学者の政治・社会参加(アンガージュマン)を主張し、共産主義に接近、反戦・平和運動に積極的に参加した。
哲学論文「存在と無」「弁証法的理性批判」、小説「嘔吐」「自由への道」、戯曲「蠅」「悪魔と神」、評論「文学とは何か」など。
ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル
Jean-Paul Charles Aymard Sartre
実存主義
ノーベル文学賞 - 1964年、推挙されるも辞退。
大江健三郎 - サルトル実存主義の影響を受けた作家の一人。1994年ノーベル文学賞受賞者。
加藤周一 - 親交を持った。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン=ポール・サルトル