ジャン=ポール・サルトル
フランスの哲学者・小説家・劇作家。
第二次大戦後、雑誌「現代」を主宰。
文学者の政治・社会参加(アンガージュマン)を主張し、共産主義に接近、反戦・平和運動に積極的に参加した。 哲学論文「存在と無」「弁証法的理性批判」、小説「嘔吐」「自由への道」、戯曲「蠅」「悪魔と神」、評論「文学とは何か」など。 ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル
Jean-Paul Charles Aymard Sartre
大江健三郎 - サルトル実存主義の影響を受けた作家の一人。1994年ノーベル文学賞受賞者。