存在と無
サルトルの哲学書。
1943年
刊。
無神論的実存主義
の原典といわれ、存在するものはすべて善とする
キリスト教的存在論
を否定した画期的な著作。
特に人間存在の細密な分析と、他者の追究を行っている。
《原題、〈フランス〉L'Être et le Néant》
https://ja.wikipedia.org/wiki/存在と無