完成の定義
概要
DoD
出荷可能 = Doneの定義 + Undoneワーク
スプリントでの作業 = プロダクトバックログアイテム × Doneの定義
まずは出荷可能な状態をリスト定義する
その中からチームがスプリント内で安定的に達成できることをDoneの定義にする
スプリントを回しながらDoneの定義の範囲を大きくしていく(最終的にはUndoneワークがなくなるようにする)
doneの定義、Undoneワークス両方が終わったらリリースできる
「やったほうがいいけどやらなくてもリリースはできるもの」はUndone worksではなく、それは単に「やったほうがいいけどやらなくてもいいもの」
概要2
"Done"の定義は、出荷可能な品質の製品がスプリントの終わりに得られることを保証するための基準
チームが合意した品質基準
概念
Doneの定義
Undoneワーク
出荷可能
Doneの定義
弱いDoneの定義
強いDoneの定義
Undoneワーク
Doneの定義と出荷可能との差分
Doneの定義が完璧であればUndoneワークは存在しない
Undoneワークの扱い方、Undoneワークをどうやって少なくするかについて考えなければいけない
Undoneワークは計画すらされない
計画外なのでUndoneワークがあるだけで透明性が下がる
強いDoneの定義を作ってUndoneワークを発生させないのがベスト
出荷可能
出荷可能であるとは、製品が実際に市場に出せる状態であることを意味しますが、全てのインクリメントがそのスプリントの終わりに市場に出せるとは限らず、複数のインクリメントを組み合わせて初めて市場に出せることがある
参照