造語は伝わらない
柳父先生の「カセット効果」
実は言葉と意味、言いたい真意みたいなものと物理的な音や刻印が結びついているのは、自分の頭のなかだけなんですよね。だから作った言葉は相手には伝わらないのが普通
だから大久保ゆうさんは「よっぽどのことがない限りは造語しないですね」言うてる
/motoso/音と意味が一致していれば、文字としてわからないものも意味がわかる
はじめに音がある。音がない言語はない。文字がない言語はある。識字率が低い時代にも言葉や使われていた。
シニフィアンとシニフィエとシーニュ
概念Cに対する名前Nに意味はない
たまたまそうなってるだけ
海という概念に「うんこ」という名前がついても別に不思議じゃなかった
で、こういう対応はたしかな知識体系や教育のもとに周知されるものであり、あまり各個人がばかすかやるものではない
そもそも想定されてない
新しい対応を学ぶのも「たいへんなこと」
通じないのが当たり前なのはそうとして、その造語という「新しい対応」を理解するモチベを持ってもらうのがそもそも難しいということsta.icon