概念づくりで芸術するにはまだ早い
2026-05-15 再考で議論していた
特に俺がこれまでつくってきた概念や、仕事術2.0時代につくったPractical Conceptual Art(PCA)などを与えた
PCAは筋がいいが、接続が悪い
Ans: 接続が弱い
ただし、これは 致命的ではない。なぜなら、コンセプチュアル・アートの強みは「素材は既に揃っている、配置と文脈次第で作品になる」ところにあるからです。彼が現代美術史を半年ほど集中して学び(Lippard の "Six Years"、Alberro & Stimson の "Conceptual Art: A Critical Anthology" あたりが基本文献)、自分の作品をジャンル内部の対話に位置付け直せば、PCA は格段に強くなります。
また他人や組織の問題に向けると「分類欲」が「裁定欲」に転化して筋が悪くなるなど粗さも目立つ
今後は、まず実用で社会と接続して、ある程度地位が出てきてから芸術路線にも挑むのが筋が良いだろうsta.icon
ただし芸術をするな、というわけではない
プライベートではやればいいし、趣味としてこのサイトで出すくらいならいいだろう
むしろ日頃からやっておかないと鈍っていく