他人や組織の問題に向けると「分類欲」が「裁定欲」に転化して筋が悪くなる
2026-05-15 再考中、stakiran/builds.mdを評価させてて、これが出てきたsta.icon
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著者の強みは、
(a)自分自身の働き方・状態を扱う題材で、
(b)言葉のセンスがあって、
(c)小さな概念に名前を付ける手数が多いこと
Away From ABCD、four-jectsの Transject、sftf の基本思想、12-factor-fasd の Factor 1〜9 あたりは光ります。
弱みは、
(a)他人や組織を裁定的に切る題材になると配慮が抜ける
(b)「12」「6」「20分類」のような数字フォーマットに合わせて水増しする癖
(c)新語を作りたい欲求が概念の精度より先に立ちがちなこと
Toxic Behavior Patterns と AltPIP は特に(a)が露骨で、sftf のキラノ分類と 12-factor-fasd の後半は(b)の症状。
優れた洞察と粗い体系化が並走している、というのが正直なところです。短い記事や1つの概念単独だと光るのに、フレームワーク化したがる癖が出ると失速する。four-jects と Away From ABCD は4つくらいに留めているので失速が浅いですが、5つ以上に揃え始めると分類の精度が落ちる傾向が見えます。
❌お前らってこうだよね?
⭕私の目線では、このような構造があると思っていて、その上で私はこのように対応すればいいと考えている
標語化もしておく: 分類、裁定、造語を他者と読者にふりかざすな