仕組み駆動
GPTと週次レビューしていて、どうも俺は仕組みで回すのが強い
自分で自覚して、言語化して、仕組みに落として運用することでカバーする
でもこれは俺の話であって万人向けじゃない
他者に伝えたりスケールさせたい場合は、ちゃんと名前つけて扱わないといけなそう
すべての会議を上手く捌くのが難しいので、擬似コードで「こうすればいい」を書いたsta.icon
実はGitHub Pagesで公開していて、URLさえわかればどこからでも見れるようになっている
他人に見せる気はないし、クロールさせる気もないのでどこからもリンク張らないけどsta.icon
こういうことを息するようにやる
code:python
if 会議がだるい:
# posi
if 自分が主担当:
do(フルコミットしろ)
return
if ランダムディスカッションのとき:
do(フルコミットしろ)
return
if 直属のグループ定例:
do(マイクとビデオはオンにしろ)
return
# nega
if メンバー数が 5 人以上 or スター型 or 45分以上続く
do(自分が喋るタイミングを調べて 5 分前にリマインドを仕込め)
do(自分が喋る分の原稿を用意せよ)
do(マイクとビデオをオフにして ROM れ)
仕組み駆動と名付けておく
System-Driven
Q: Process-Drivenでは?
プロセスというほど形式的かつ厳格ではないこともあるので、ぼかしてSystemにしてる
たぶん拠り所にパターンがあるんだと思う
周囲が何してるかを見る、つまり周囲のあり方を拠り所にする
2: 仕組み駆動
自分にとって最適な仕組みをつくって、そこを拠り所にする
...
で、俺は包括的思考は合わないのだろう
会議の話も、周囲を見ているとこんな感じ:
「参加してなくてもいいですよね」的な議論は控えるし、会議の効率も議論しない
そのかわり内職には寛容になる、見てみぬふりをする
慣例(暗黙的ルール)と慣習(暗黙的文化)には迎合する
期ごとのキックオフは、下っ端は部署以下の単位は参加しないといけないが、それ以上は(建前は参加してねだけど)参加しなくていい、みたいなバランスがあったいする
...
が、俺はそれに従えないので、自分でプロトコルなり何なりつくって、そのとおりに行動しようとする
またその途上で上記のような慣例や慣習を必ず言語化する
仕組み駆動を生かす
個人のやり方は個人の自由にすればいいが、包括的思考が合わない人の支援はできると思う
チームプレイだと「統一」が最重要だが、仕組みはその選択肢の一つになると思う
仕組みつくれる人は少ないので、sta.iconは生きるはず
仕組みの中身は皆で議論すればよい
そうじゃなくて、中身を入れる箱そのものをつくる部分、sta.iconはここが強いはずだ
一方で、仕組みそのものを受け付けない感じのラフな人も多いイメージ
「デイリースクラムでファシリテーターした人は、あとでAI議事録を転記しておいてね」 ← この程度もメンバーの半数はできない
※無論こんな作業は自動化するのが理想論だけど、大人の事情でそこまで踏み込めない(なかった)とする
で、sta.iconとしては「じゃあどういう動線つくったらハードル下がるかな?」と次の改善や議論をしたがるんだけど、できない人達はそれさえも渋る感じ
結局、仕組みで回すためには全員に從ってもらうことが必要で、そのためにパワーが要る
一メンバーだとほぼ無理だし、sta.iconみたいに新人だとさらに無理