OGI(俺の概念をインストールしろ)
読んでて同感したけど、そうだよなぁ
ASDは特性的に「文脈を踏まえる」と「実行機能を生かして実行する」が両方苦手
プロジェクトやチームワークのような複雑な「前に進む活動」そのものに無理がある
もっと役割分担や適材適所を考えるべき
具体的には?
素材と料理を分離をすればいい。
素材:遂行に使えそうな概念や機能
料理:実際に遂行すること。素材を使う
1 ASDは素材をつくる
技術的に詳細まで熟知した上で何かをつくったりチェックしたり
抽象的な概念をつくったり
現状を言語化したりカウンターを提言したり
2 料理は定型発達がやる
このとき、ASDがつくった素材も使えばいい
これら素材をどう使うかも含めて定型が考えるということsta.icon*2
❌「使い方やメリットを提示して」
⭕定型がそこも考えて使う
たとえば
sta.iconは会議に関する概念的道具として以下をつくった
MAMA(Meeting As An AMA)
RAMA(Realtime AMA):
機能としてのマネージャー(Manager As A Function)
定型の人達(この場合は特にマネージャー)は、俺がつくったこれらを見ればいい
見て、理解して、使えそうなら使えばいい
いつどう使うかなど細かいことは本人が考えよsta.icon
俺の知ったことではないし、ASDの俺ではそこまでお膳立てはできない
しかしASDだからこそ、純粋に概念をつくることができる
定型にはできないことだ
もちろんASDの誰もがOGIできるわけじゃないけど
しかし、それでも定型の世界に適応させるよりは生かしやすいと思う