恐ろしい音楽
恐ろしい音楽
聞いた瞬間圧倒されるようなものではない
そのような音楽は聞いているうちに底の浅さが見えてくる
これってただの飽きなのではという意見もある
二郎系をずっと食うのは無理だけど素うどんは毎日食える的な
本当にそうかな?
恐ろしい音楽というのは聞いた瞬間はわからない
せいぜいなんだこれと思う程度
2,3回目もなんとなく聞いてしまう
なんとなく無性に欲しくなってくる
そうして聞いているうちに心象がそれに形をあわせていく
心の方が奴隷になるような
自分のものとして溶け込んでいく