Codexが単に賢いのか、それとも相談という行為自体に価値があるのか
codex-consultationの効果の源は2つあると考えているshokai.icon
A. 批判的思考の連鎖を実装しているから
両者が一定以上の知性を持つなら、回数と時間をかければ精度向上するプロトコルを実装している
B. セカンドオピニオンだから
Claude Code.iconとは別の方針で動くCodex CLI.iconに相談しているから、漏れ抜けが見つかる
bugを探す、のようなタスクでも戦術が微妙に違うはずだ。そこで網羅性が上がっている
たぶんどちらも正しいのだけど、どちらの方が重要なのだろうか?
以前、Agent SkillでCodex CLIを呼び出してレビューに使うなら、起点はOpusではなくHaikuでいいのか?をやってみた
shokai.icon ↔ Claude Code.icon(Opus) ↔ Codex CLI.icon を
shokai.icon ↔ Claude Code.icon(Haiku) ↔ Codex CLI.icon にしたらダメだった
確認したい
shokai.icon ↔ Claude Code.icon(Opus) ↔ Claude Code.icon(Opus)にしたらどうなるか?
予想:悪くないだろうshokai.icon
A. 批判的思考の連鎖だけでかなり品質向上すると思う
というわけでsubagent-consultationを実装して試している
Codexの持つプロセス毎のsandbox機構がかなり効いてる感じはするshokai.icon
疑って色々検証しろ、というセカンドオピニオン役にはかなり便利なようだ
ファイルを変更してみたり、ライブラリを差し替えたりとなんでもアリみたいな感じで色々やれる
その作業がMac側のファイルに影響しないのもうれしい
批判的に振る舞うための道具を持っている